Apple(日本語)は、人気のiTunesサービスをBebo(日本語)に組み込むと発表。
これにより、BeboのUKとIreland在住の880万人に及ぶユーザーは「Beboのプロフィールページを持ち、iTunesで楽曲を提供しているミュージシャンの楽曲をプロフィールページから購入可能になる」とFT.comは伝えている。
このような契約はAppleにとっては初めてのもの。United Kingdom以外では(UK国内ほど)人気が無いものの、BeboはUK市場においてはソーシャルネットワーキングのリーダーだ。
大したニュースには見えないかもしれない。しかし、このニュースがどのように受け止められているかというと、私が本エントリーを書いている時点でBBC Worldのトップニュースの半時間ローテーションに取り上げられている。また、これはAppleにとっての新しい方向性を示唆するものかもしれない。大人気のFacebook F8は多数の音楽関連サイトに利益をもたらしている。今日までAppleは、人気を博するソーシャルネットワーキングサイトとの統合においてどのような位置づけで取り組むかについては沈黙を守ってきた。
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