Areae、MMOGとWeb 2.0の融合を目指す
Michael Arrington
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Areaeというひっそりとやっていたベンチャーが表に出てきてプレスに話しはじめた。何をやっている会社なのか具体的な情報はほとんどないし、いつローンチするのかもわからない。それでもはっきりしているのは、Web 2.0の理想をオンラインゲームの世界に持ち込むバーチャルワールドを作ろうとしているということ(オンラインゲームの理想をWeb 2.0ワールドに持ち込むのかもしれないが)。
それはともかく、Second LifeがWeb 2.0に群がる連中をかなりうまく引きつけているところなので、新サービスの中身がわかり次第、比較してみるつもりだ。Areaeに近い筋は私にこう語っている、「Second Lifeのプレスへの露出はものすごいものだったが、私に言わせれば、世界にバーチャルワールドというものを誤って伝えてしまった」。これは挑戦状だ。
たしかにこの会社にはMMOG(*1)スペースで何か面白いことをするかもしれないと思わせる素養がある。Charles River Venturesからファンディングを受け、ファウンダーのRaph Kosterは、Ultima Onlineのチーフデザイナーで、Sony Online EntertaimentのChief Creative Officerだったのだから。
Areaeよ、私たちは注目しているよ。何が出てくるかとても楽しみだ。
最近のMMOGのスタートアップに関しては、私たちのRed 5 Studiosの記事を読んでほしい。
(*1) Massive Multiplayer Online Game=数百人から数千人規模のプレーヤーが、同時に1つのサーバに接続して遊ぶゲーム。
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タグ: Areae
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