2008年1月18日

Zivityファウンダー、約束通りスッポンポンに

Michael Arrington

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ZivityファウンダーCyan Banisterはアダルト写真を取り扱う新会社の経営者。でも、それだけじゃなく自社サービスのモデル役も始めたという話を2週間前に書いたが、あの時はまだ服で隠している部位もあった。

それが今や「フル・モンティ(全身ヌード)」になりつつある。サイトに上がった「When in Paris」と題する新写真セットのうち5枚はトップレスである。1枚(検閲入りで)上に貼っておこう。

衝撃的? …だよね。ただ、前にも書いたように少なくとも彼女はサイトで被写体になることで自分のドッグフードを自分で食べている。そしてサイトの宣伝だけのためにこれをやっているのではない。これは彼女にとって自己表現のかたちでもあるのだ。その点については彼女自身メールでこう言っている。

「私は別にZivityの宣伝のためだけに脱ぐんじゃありません。これはモデル・コミュニティと自分自身のためにやっていること。世の中の人たちのヌードや美に対する見方を変えたいんです。人気TV番組が他のいろんな問題に私たちの心を開いてくれるように。…Zivityに載るのは本当に嬉しいです。それに素っ裸でセクシーな自分を撮ってもらうのって楽しい! 自分の写真見ると、つい頬が緩んでしまって。これは私の体。自分のしたいようにできる。美しい。誰も私からこれを奪うことはできないんです」

「私がZivityを始めたのは、みんなに自分で稼げる力を与えるエンパワーメントのビジネスモデル、その可能性を信じているからです」とも。

動機はどうあれ、彼女の写真はみんなのお気に入りだ。現在彼女の写真はトップモデル・ランキングNo.8につけている。この彼女のその他の写真セットはFlickrに追加されている。NOT SAFE FOR WORK(職場向きじゃない)なその画像の一端はここここにある。

Zivityのビジネスモデルは、モデルと写真家にユーザー投票獲得数に応じて直接報酬を払うというユニークなもの。票が多ければ多いほどランキングは上位に上がり、報酬も上がる。純収入の約40%はタレントに直接支払われる。TechCrunch40カンファレンスで昨秋始まったサービスだ。同社は2007年8月にシード資金として$1M(100万ドル)を調達済み。

Zivityはまだプライベートベータ。2万人前後いる招待希望者リストから徐々にユーザーを追加中だ。

CrunchBase: Zivity

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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