予想通りYahooがOpenSocialに参加。だが、まだ他にもあった
Michael Arrington
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2週間前、いくつかの記事でYahooがGoogleのOpenSocialアプリケーションプラットホームに参加するらしいと報じられた。その翌日われわれは、最終決定はなされたがおそらく4月になるまで正式発表はないだろうという話を聞いた。
どうやら予定が1週間早まったようだ。今日(米国時間3/24)Yahooは、このプラットホームを支持することを発表した。また、これに加えてGoogle、MySpaceと共同でOpenSocial FoundationというNPOを設立する。これはOpenID Foundationをモデルにしている。彼らによるとその目標は、資産を新しいNPOに置くことによって、本気で完全に中立性を維持できると言えるからだという。
デベロッパーやウェブサイトオーナーにもOpenSocial Foundationウェブサイトで現行仕様や、他のリソースへのリンクを見てほしいとのこと。
設立にかかわる3社すべてから技術者が検討に加わるそうだ。また、Shindig と呼ばれるオープンソースの参照用の実装が作られていて、Apache Software Foundationインキュベーターのプロジェクトとして開発中だ。
本件のプレスリリースはこちら。この後、電話による記者会見があるので、ライブ中継する予定。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)
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2008年 3月 26日 at 9:53 am