2008年3月26日

予想通りYahooがOpenSocialに参加。だが、まだ他にもあった

Michael Arrington

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opensocial-logo-2.png2週間前、いくつかの記事でYahooがGoogleのOpenSocialアプリケーションプラットホームに参加するらしいと報じられた。その翌日われわれは、最終決定はなされたがおそらく4月になるまで正式発表はないだろうという話を聞いた。

どうやら予定が1週間早まったようだ。今日(米国時間3/24)Yahooは、このプラットホームを支持することを発表した。また、これに加えてGoogle、MySpaceと共同でOpenSocial FoundationというNPOを設立する。これはOpenID Foundationをモデルにしている。彼らによるとその目標は、資産を新しいNPOに置くことによって、本気で完全に中立性を維持できると言えるからだという。

デベロッパーやウェブサイトオーナーにもOpenSocial Foundationウェブサイトで現行仕様や、他のリソースへのリンクを見てほしいとのこと。

設立にかかわる3社すべてから技術者が検討に加わるそうだ。また、Shindig と呼ばれるオープンソースの参照用の実装が作られていて、Apache Software Foundationインキュベーターのプロジェクトとして開発中だ。

本件のプレスリリースはこちら。この後、電話による記者会見があるので、ライブ中継する予定。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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