Facebookが修正S-1申請書を先ほどSEC(米証券取引委員会)に提出した。本誌で何が変わったかを調べたところ、注目すべき変更点としてYahooのFacebookに対する訴訟がリスクファクターとして挙げられていることがわかった。
以下、申請書より:「時折特許保有者から、弊社の一部製品が先方の特許権を侵害している旨の通知を送られてくることがある。これらの中には結果的に弊社に対する訴訟となるものもある。例えば2012年3月12日、Yahooは弊社の複数の製品が、同社が「広告」「ソーシャルネットワーキング」「プライバシー」「カスタマイズ」および「メッセージング」に関係すると主張する10件の特許に抵触しているとして、カリフォルニア州北地区連邦地方裁判所に提訴した。Yahooは詳細不明な損害、意図的侵害による多重損害の疑い、および差し止めを主張している」。
























