Namekawa
by Namekawa on 2011年11月25日

The Social Network Two Trailer

もしFacebookがある朝突然消えてしまったらわれわれの社会はどうなる?

ザッカーバーグがFacebookを削除して自殺してしまったら、という想定の予告編スタイルの爆笑パロディーが公開された。

by Namekawa on 2011年4月15日

Googleは今日(米国時間3/14)、第1四半期の営業成績を発表した。全体として期待を少々下回る結果だった。1株あたり利益は$8.08と$8.11というウォールストリートの大方の予想を下回った。ただし売上は27%アップの$8.6B(86億ドル)だった。

Larry Pageが電話発表の口火を切り、「Eric Schmidtから自分へのCEOの移行は順調に進んでいる」とぶっきらぼうに述べた。PageはGoogleの現状と前進の速度に大いに興奮していると述べ、CEOを離任するEric SchmidtとGoogleを去るプロダクト責任者Jonathan Rosenbergに感謝した。その後、マイクをCFOのPatrick Picheteに譲った。

by Namekawa on 2010年3月4日

3月3日午後、来日中のEvernoteのCEO、Phil Libinがプレス・イベントで日本支社の設立とDoCoMo、ソニー、キヤノンなど日本企業との提携を発表した。イベントは写真のとおり大盛況で、予定時間を過ぎてもQ&Aが続き、主催者側が汗をかくシーンも見られた。またその夜にはAMN主催でEvernote日本語解説書、2冊同時出版記念イベント「象が踏んでも忘れない!Evernoteのここが熱い」という著者によるセミナーと懇親会が行われ、これもプレス、ブロガー、コアなユーザーで満員になるホットなイベントになった。

夜の部ではEvernote紹介書籍が2冊同時に紹介された。ひとつは『できるポケット+ Evernote』(いしたに まさき、コグレ マサト、インプレスジャパン)(予約受付中)、もう一つは『Evernote ハンドブック』(堀正岳、佐々木正悟、大橋悦夫)(電子書籍) いしたに・コグレコンビの『できるポケット』はまだ予約中なのにAmazonで17位(3/3、午前10時)と驚異的な人気だ。

by Namekawa on 2009年10月7日

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新潮社の「考える人」はエッセイ、ノンフィクションをメインとする季刊誌で、各号じっくり練りあげた読み応えのある特集を組む。10/3発売の秋号の特集は「活字からウェブへの…。」だった。

内容はおおまかに言って活字側からのウェブ観とウェブ側からの活字人向けウェブ解説の二本立てになっている。実は滑川も(おそらくは)ウェブ側の一員として「アイコンの銀河系へ」というタイトルでマーシャル・マクルーハンの主著『グーテンベルクの銀河系』の意義を改めて見直す小論を載せている。

巻頭は売れっ子コピーライターから「ほぼ日刊イトイ新聞」というウェブコンテンツビジネスに転身して成功を収めた糸井重里氏のロングインタビューだ。ほぼ日・コルクボードによると、糸井氏は「考える人」の松家仁之(まさし)編集長がお友達だったのでリラックスした雰囲気で話ができたそうだが、「インターネットにはまずエロではまりました」というあたりから柔らかく入っているのは糸井氏らしい。ネットアレルギーのオールドメディア人間にインターネットの本質を説明しようとするときに徹底的にギークな用語を避けて進める糸井氏の「話芸」というか、話の運びと切り口は大いに参考になる。

by Namekawa on 2009年10月5日

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TechCrunchのガジェットブログ、CrunchGearのライターScott MerrilCEATEC 2009の取材で来日。ScottとTechcrunch JapanではMeetupを企画した。直前の呼びかけで、開催日が日曜だったにもかかわらず30人以上が集まってビールとおしゃべりでMerrillご夫妻と楽しい一夕を過ごした。場所は前回と同じくビアステーション恵比寿2階のパーティー・スペース。サッポロ直営店だけに生ビールがでかいピッチャーで気前よくどかんと運ばれてくる。

皆さん、おもいおもいにScottと歓談されていたが、Socttが「おい、あれはなんだ?」といたく興味をひかれたのがAkioさんのデジタルサイネージバッグ。写真はAkioさんとtakano32さんの説明を聞くScott。ちなみにScottは身長2m弱、まさに見上げるような長身だ。

by Namekawa on 2009年9月29日

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TechCrunchのマイケル・アリントン編集長が日経コンピュータの独占インタビューに応じてGoogleの将来を占っている。

インタビュアーはTechCrunch日本版の翻訳、執筆でおなじみのSatomiこと市村佐登美さん。

日経コンピュータは9月12号で「グーグル 次の一手」という特集を組んでGoogleを総力取材した。Google社員20人以上にインタビューするという玉置亮太記者の超人的活躍でたいへん読み応えのある特集になっている。まだ無料サンプルが申し込めるはずだ。Googleに興味のある方にはご一読をお勧めしたい。

by Namekawa on 2009年9月21日

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TechCrunch50が満員の盛況で閉幕したとたん、「マイクとジェイソンが大ゲンカした! TechCrunch50は今年で終わっちゃう?」という情報がかけめぐって一時、世界のITスタートアップ業界が騒然とした。

この件についてはPaul Carrが記事を書いているが、連休中の読み物として、事件の背景にからめてTechCrunch50の成り立ちをもう少し詳しくご紹介しよう。

Carrの記事にも引用されていたが、VentureBeatがこの件についてJasonにしつこくインタビューしているのは、BentureBeatの運営会社IDGがTechCrunch50のライバルのカンファレンス、DEMOの共催者だからでもある。DEMOはスタートアップ向けプレゼンテーションの舞台を長いこと独占していたのだが、TC50が始まってその座が危うくなったからTC50の将来に注目するのも当然だ。

by Namekawa on 2009年9月18日

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注目スタートアップについてはすでに翻訳記事で紹介が進んでいるので、ここでは現場の雰囲気を少しお伝えしたい。まず特筆大書していいのは、チケットの最終価格 3000ドル(早期割引1000ドルあたりから徐々に吊り上げ)という高価なカンファレンスが1750席を売り切った、という事実だろう。

初日、月曜日の昼休み前には巨大な会場が完全に満席になっていた。後方3分の1は椅子のみ、テーブルなし、電源なし、有線接続なし、というずいぶんな待遇だ。日本で30万円のカンファレンスでそんなことをしたら暴動が起きるだろうが、おとなしく詰め込まれて膝の上のMacで懸命にメモを取っていた。アメリカ人は権利の意識が低いのか?と冗談をいいたくなるところだ。

by Namekawa on 2009年9月15日

DSCF0353TechCrunch50 1日目がそろそろ終わる。本家には次々に内容を紹介する記事がアップされている。これらについてはできるところから翻訳し、その後、一段落したところでまとめて紹介しよう。

その前に、とりあえず現場の雰囲気を少しご報告。

1750枚のチケットが完売したというのは間違いないようだ。San Francisco Design Centerコンコースの巨大な会場が完全に満席になっている。後ろの3分の1はテーブルなしの椅子だけというスパルタンな状態だが、そこも満員だ。

中央3列目にTechCrunchライターが陣取って豪雨のようにタイピングしている。写真左からMG Siegler、Jason Kincaid、Leena Rao、ベルギー人のRobin Wauters、そしてErick Schonfeld共同編集長というおなじみの皆さん。 右端はTC UKなので日本版への登場のチャンスは少ないが、Mike Butcher。

by Namekawa on 2009年8月28日

TechCrunch Japan 東京Camp、プレイベントといいながら大勢の皆さんに関心をよせていただきました。ありがとうございます。いよいよ本日開催です。編集部は大忙しのようなので滑川から簡単なリマインダーを。

まず、デモ・チームが決まりましたのでお知らせします。(デモ内容は最終的に変更の可能性あり・順不同です)

クチコミ@総選挙(ウェブアプリ):ホットリンク
寿司ガイド(iPhoneアプリ):学校ネット
読んだ4!(Twitterアプリ):Akky秋元
ぴっけの絵本(Facebookアプリ)他:ブレークスルーパートナーズ
ARど根性ガエル(拡張現実アプリ)他:AR三兄弟
dodai (iPhoneディベロッパー向け課金管理ASP):FEYNMAN
ログアース(ウェブアプリ):ログアース
ソシオメディア:当日発表
関心空間:当日発表
マネトロン(iPhoneアプリ):インサイドアウト
 

時間 19:00-20:50 (受付開始18:15 18:20ごろからプレス発表がありますが招待ゲストの皆さんも聴講いただけます)。

会場 北青山・テピア (銀座線外苑前駅、5分。神宮球場と秩父宮ラグビー場の間です。)

参加無料。ビール、ワイン、ソフトドリンクを用意しております。

東京Campサイト:http://tokyocamp.net/ 

エレベータ・ピッチ・ビデオはこちら。本日デモするチームのビデオも掲載されてます(一部チーム)。

Twitter ハッシュタグ #tokyocamp

UStream中継はこちら    

なお会場にはクロークがないので手回り品はご自身で管理をお願いします。なにぶん最初の試みでして、なにかと不手際あるかと思いますが、ご容赦を<(..)>

by Namekawa on 2009年8月10日

テクノロジー系トップブログのギズモード・ジャパンが去る7月31日に誕生以来満3年を迎えたということです。それを記念して先週の金曜(8/7)に3周年感謝祭が開催されました。会場は恵比寿駅近くのライブスペース、リキッドルーム2F。いちる編集長のお招きで参加してきました。ありがとうございました。ギズモードの記事にCoverItLiveの実況が貼ってあるのでそちらをご覧になると雰囲気がよくわかります。いしたにさんのブログにも記事が出てます。

by Namekawa on 2009年8月5日

bastille

定型があると文章を書くのはうんと楽になる。「故○○儀告別式に際しましては、御多用中にもかかわらず…」とか「貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。さて今般、弊社…」とかこういうものをいちいち個別に文案を考えて書いていては時間と労力の無駄だ。読むほうも素人の「心のこもった」へたくそな長い文章を解読させられるのは迷惑このうえない。定型文ならちらりと見るだけで必要な情報が読み取れる(あるいは読む必要ないと分かる)。

英語でプレスリリースを書け、と突然言われても尻ごみすることはない。定型文の威力を利用すればよいのだ。昔から英作文は英借文といわれる。さいわい今はDocStocのような便利な文書共有サイトがある。ここで探せばスマート便座であろうとGoogle Mapsのマッシュアップであろうとたいていの製品のプレスリリースが発見できる。あとは固有名詞と数字を入れ替えるだけでほとんど用が足りる。

しかし、ただ文例を借りてきただけではいまひとつ「パンチが足りない」などと能天気な上司の指摘を受けるかもしれない。「なんかこう、もっとびしっとアピールするような文章にならんのかね?」

それは意外に簡単だ。TechCrunchベルギー支局のRobin Wauters記者が「プレリリに欠かせない10単語」を選んでくれている。よい機会なので以下に日本の読者向けに多少の解説をくわえてみよう。この種の英文解読にも役立つと思う。

by Namekawa on 2009年8月3日

iPhone 3Gの成功に続いてスティーブ・ジョブズの復帰も報じられ、順風満帆に見えていたAppleだが、ここへきて一転、窮地に陥っている。処理を誤れば、今までAppleのコアなサポーターだったギークやリベラル・インテリ層を一転して敵にまわしかねない。

問題はAppleがGoogle VoiceiPhoneアプリをApp Storeに登録することを拒否したことに端を発する。Google Voiceはリンク先に詳しい説明があるが、簡単にいえば、ユーザーがGoogle Voiceに加入して電話番号を取得すると、以後その番号に着信した電話やメッセージをあらかじめ設定したルールにしたがって携帯や固定電話に振り分けて転送してくれるというものだ。GoogleがAndroidその他のスマートフォン向けにリリースしたアプリでは、これを一歩進めて、発信の際にも自動的にGoogleVoiceを経由することによって受信者にGoogle Voiceの電話番号が通知されるようになった。相手が返信すると自動的にGoogle Voiceの番号に電話がかかり、ユーザーの決めたルールに従って適切な電話に転送される。

Google Voiceというのは、いわば、個人が非常にスマートな電話交換手つきで代表電話番号を持てるようなものだ。忙しい人間にとってそれ自体非常に便利なサービスだが、さらに重要な点は、携帯であろうと有線であろうと、電話会社や端末機器をどのように変更しても、電話番号を変更する必要がなくなることだ。Googleがサービスを続ける限り、Google Voiceの電話番号だけを名刺に刷っておけばよい。つまり究極のナンバーポータビリティーが実現する。

GoogleはAndroid、Blackberryに続いて、iPhone向けのGoogle Voiceアプリを開発し、承認を求めていた。ところが、7月27日になってAppleはGoogleVoiceアプリのiPhone利用を拒絶した。

by Namekawa on 2009年7月12日

GoogleのウェブOS、Chrome OSについての記事も賛否両論、いちおう出そろったようなので、リンクをまとめておこう。

Google Japanの公式発表

Google Chrome OS のご紹介

TechCruch Japan翻訳記事(時系列)

GoogleがMicrosoftに核爆弾を投下, その名はChrome OS (MG Siegler) 

「これは、すごいぞぉ!」と第1報。概要紹介。

Google Chromeでオペレーティングシステムの定義が変わる (Michael Arrington)

「FlashやSilverlightのようなWebプラットホームがあれば、それまでのデスクトップの何倍もすばらしいコンピューティング環境だ。何もかも、インターネットにある。OSのやることは、コンピュータを立ち上げて、なるべくすぐにユーザにブラウザを提供し、邪魔しないように楽屋裏に引っ込むことだ」として、Chrome OSはそのような観点から理想的なOSになりうると位置づけ。

Chrome OSのパートナー:Acer、Adobe、ASUS、Freescale、Hewlett-Packard、Lenovo、Qualcomm、Texas Instruments (Michael Arrington)

GoogleのChrome OS戦略、続報。価格は無料。ソースコードを年内に公開。ハード・メーカーを中心としたパートナー企業の紹介。

GoogleのChrome OS爆撃がAppleに殆ど影響を与えない理由 (MG Siegler)

Appleはハイエンド、プレミアム製品に特化しているのでChrome OSとは競合しない。ただしGoogleがOS分野に進出したことで、Eric
ShmidtのApple役員兼任は困難になるかもしれない。

なぜ今Chrome OS? Microsoftは週明けにOfficeのクラウド版を発表するもよう (MG Siegler)

月曜日にMSがOfficeのクラウド(ウェブ)版を発表するのでGoogleは先制パンチを打ったという観測。

[CG] Chrome OSがWindowsに勝てる? 冗談言っちゃいけない (John Biggs)

アンチ・Chrome OS派の代表的意見。「Windows 7とOS Xの大海の中でバケツ一杯程度の影響だ」と論じる。

by Namekawa on 2009年7月7日

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スパイの本場はなんといってもイギリスだ。実際、イギリスの海外秘密情報局(MI6)がCIA創設の際にモデルとなったこともよく知られている。MI6長官の身元は伝統的に英国最大の機密事項とされてきた。ジェームズ・ボンドのボスが”M”と呼ばれているのは、本物のMI6長官が”C”と呼ばれていることにならったものだ。”C”というのは初代MI6長官のサー・マンスフィールド・カミング海軍中佐の頭文字に由来する。

と、さほどに伝説の霧に包まれた英国スパイの殿堂にがっかりな話題

by Namekawa on 2009年7月3日

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New York TimesはGoogleが司法省の反トラスト法適用を防ごうと「われわれはそれほど大きな会社ではない」というキャンペーンをしていると報じた。キャンペーンの責任者は元司法省の反トラスト担当官だったDana Wagnerという若い弁護士だという。

検索ビジネスの専門ブログSearch Engine LandもNew York Timesを受けて詳しいエントリーを掲載している。この記事にエンベッドされたGoogleの作成した資料がおもしろい。「われわれはいかにビッグか」というPRならありふれているが、「われわれはいかにちっぽけか」を訴えるPRというのは草食の蚊も同様、大いに珍しい。Googleはまず全米の全広告売上に占める割合が「わずか2.66%」でオンライン広告に限っても「たった30%」に過ぎないというグラフを見せる。

しかし右側のパイ・チャートをよく見ると、オンライン広告でのGoogleのシェアは、YahooとAOLと、全ての新聞をトータルしたものにちょうどぴったり一致する。IT業界専門ブログのSillicon Alley InsiderはGoogleが発表した表をもとに、Microsoft, IBMその他のIT系大企業と売上高と従業員数を比較する表を掲載した。

by Namekawa on 2009年7月1日

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〔この記事はTechCrunch Japanオリジナルです。〕

昨日(日本時間6/30)、六本木のGlocom(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)でTwitterと政治を考えるワークショップが開催された。元デジタルガレージで、現フリー・リサーチャーの山崎富美Fumi)さんがイランの抗議運動にTwitterが果たしつつある役割を、Twitterを駆使するジャーナリスト、津田大介(tsuda)さんが日本のTwitterユーザーの特色を紹介。

続いてゲストの橋本岳衆議院議員(ga9_h)を交えて、3人が「日本の政治とTwitter」についてディスカッションした。

内容はハッシュタグ、#TWPOに詳しく投稿されているので参照されたい。

今回はイベントの内容をリアルタイムで報告するダイナミックなTwitterジャーナリズムのスタイルが「津田る」という流行語を生んだご本人が壇上にいて、「津田られる」対象になっていた。

by Namekawa on 2008年12月19日

今日(米国時間12/19)、YahooはNetwork Management Companyというインドの電話番号案内サービス企業の株式の30%を取得したことを 発表した

買収の金額などは明らかにされていないが、Yahooは取締役会に1名を送り込む予定だ。

Yahooにはこの投資を行うにあたって各種の立派な理由があったことと思う。しかしアメリカにおける中核事業が苦境にあるYahooの現状を考えると、いささか脇道にそれた感があるのは否めない。インドで何かするエネルギーがあるなら、それをアメリカにおける事業の改善に注いだ方が有益だったのではないか。