もうお腹いっぱいだ。でもまだこの市場は拡大するのだろう。今日、リクルートはデジタルコンテンツ市場への事業展開を目的にしたコンテンツ提供会社「ニジボックス」の設立を発表した。
代表は現在リクルートの研究機関でマッシュアップアワードなどでも知られるメディアテクノロジーラボ局長の木村稔氏が就任、2011年1月から本格的に業務を開始する。メディアテクノロジーラボ自体はリサーチやサービス開発の継続しているため、名称そのままに残る。
なにも突然という訳ではない。今回発表にあたったメディアテクノロジーラボでは2007年の発足以来、28の携帯電話向け公式サイト、mixi、GREE、DeNA向けソーシャルアプリを2本、iPhone、Android向けのアプリもいくつか開発している。今回の設立はこれまでメディアテクノロジーラボで開発にあたっていたデジタルコンテンツユニットの資産を新会社に移管して事業化するというスタイルだ。























