買収交渉中と噂の英国第2位のSNS「Bebo」が本日(米国時間2/13)業務提携を結び、これからは4000万人を超えるBebo利用会員も携帯でコンテンツの制作・共有が可能となる(ソース:TechCrunch UK)。
Bebo携帯対応版に新クライアントアプリを提供するのはIntercastingという会社。ここはソーシャルサイト向けに使えるAnthemというプロダクトを抱えている。 Beboはイギリス国内で電話会社Orangeと既に提携済みだが、さらにT-mobileとも配信契約を結んだことを昨日明らかにした。因みにアイルランドにおけるBeboの現業務提携先はO2。
ハンドセット専用のクライアントアプリがあると、携帯カメラやSIMカードに入ってる連絡先の情報もずっとうまく取り込めるようになる。そのため、この分野は今や急速にモバイル対応のSNSにおける激戦区になりつつある。
昨日はこのほかにもヤフーが自社ソフトのoneConnectを使って、SNS連絡先も携帯電話のアドレス帳に自動的に組み込めるようになったと語ったほか、オランダのスタートアップ「ZYB」(Mobile Crunchの関連記事←翻訳段階ではリンク切れ)もSyncMLを使ってPlaxo風の手法でほかのZYBユーザーと連絡先の同期がとれる「Social Phonebook」をローンチしている。
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(翻訳:satomi)
