Second Lifeの製作会社Linden Labは、獣姦による「明らかに不快な(broadly offensive)」行為に対する取り締りを強化する模様。これは、3月の、バーチャル小児性愛(「Age Play」)をSecond Lifeから追放しする試みに続くものだ。
The Second Life Herald(NSFW=職場で開くには不向き)では、成人が動物の姿になって、動物同士であるいは人間の姿のアバターとバーシャルセックスすること(バーチャル獣姦)を認めることが、果して「明らかに不快な」行為にあたるのかどうかを問いかけている。
Second Lifeには古くから「Furry(獣人アバター)」があり、新規会員が最初にアバターを選ぶ時の選択肢の中にも動物の形をしたものがある。
Second Lifeのファンは、「性的プレイ」はSecond Lifeのわずかな部分を占めるだけだと言いたいのだろうが、実際この手のことの人気は高い。Second Lifeで人気の場所のリストには、いつもナイトクラブや専用のセックススポットが載っている(ナイトクラブがセックススポットを兼ねていることもある)。
こうした素行に関する賛否の論義は、得てして熱いディベートを呼ぶものだ。愛好者がバーチャルで何をやろうと勝手だと言う意見もあれば、そういう行為がプライベートで行われているとは限らず、人目に曝されているという人もいる。
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原文は、以下のとおり「may」を使用していますので、「強化する模様」という日本語訳は意味がずれているのではないかと思いますが・・・。
>Linden Lab, the creators of Second Life, may be extending their crackdown on “Broadly Offensive” behavior to Bestiality,