BitTorrentクライアントにセキュリティーリスク。 全米レコード協会、有頂天か
Duncan Riley
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人気のBitTorrentクライアントuTorrentと、公式のBitTorrentクライアントに、セキュリティーリスクがみつかった。
Torrentfreakの報告によると、両クライアントとも、ユーザー提供データの扱い方に問題があり、リモートからのサービス拒否攻撃に対して脆弱であることがわかった。問題のあるバージョンは、現在わかっているところでは、公式BitTorrent 6.0クライアント、uTorrent 1.7.x、uTorrent 1.6.xおよびuTorrent 1.8-alpha-7834。
この欠陥によって、アプリケーションが暴走する恐れがあるが、[侵入した]コードの実行は不可能だ。このため、BitTorrentユーザーにとって、パニックになるというよりは、迷惑という程度の話だ。
両クライアントを作ったBitTorrent社はAccel PartnersとDoll Capital Managementから2ラウンドにわたって、$34M(3400万ドル)の資金を調達している。
アップデート:もらったコメントによると、すでに修正が出ているとのこと。すばやい対応だ。正式で合法なコンテンツをダウンロードするのに使っているBitTorrentクライアントは必ず最新バージョンにしておくように。
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(翻訳:Nob Takahashi)
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