ブロギングは社会生活に有効、との調査結果
by Duncan Riley on 2008年3月4日

happy.jpg最新の調査によると、ブロガーは順応性が高く、人よりも健康で幸せな社会生活を営んでいる。

Swinburne University of Technologyが行ったこの調査の結果、2か月間のブロギングによって、「ブログをやっていない人よりも、多くの社会的サポートや友人のネットワークを得る」ことがわかった。

嬉しい話はソーシャルネットワーキングサイトにも。同調査によると、オンラインでの人との接触によってユーザーは「不安や落ち込み、ストレスが減少する」そうだ。

しかしいい話ばかりではない。一部の「ブロガー予備軍」は、社会的に同化していない状態から入っているとSusan Moore教授がABCに語っている。

「ブロガーになろうという人たちは、友人関係の満足度が低く、社会にあまり同化できていないと感じていることがわかりました。彼らはブロギングに興味のない人と比べて、コミュニティの一員であるという意識が低いようです」とMoore氏は語った。

「また、この人たちは、対処方法として自分の感情を発散させたり、感情を表現することを選ぶ傾向があります」

「これは『ブログをやろう、そうすればきっと自分を救ってくれるだろう』と言っているようなものです」

(写真提供:Wikimedia Commons)

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(翻訳:Nob Takahashi)

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