ボノ、The Davos Questionに答える
by Michael Arrington on 2008年1月25日

YouTubeサイトのDavos Conversation(ダボスカンバセーション) については、数日前に取り上げた。これは、「2008年の世界を良くするために国や企業や個人がするべきことを1つ考えるとしたらそれは何ですか 」という質問に答える動画を作成してYouTubeサイトに設けられているダボスカンバセーションのページに誰でもアップロードできるというもの。

数分前に、コンファレンスにてボノがこの質問に答えた。もちろん、彼は報道陣、それに数人のブロガーに取り囲まれていた(みなさんも動画中、Robert Scobleと(彼のQik videoが目立っているのに気付くだろう。私も頭を突っ込んでいる)。

気候変動をテーマとしたアル・ゴアとのブレックファースト・トークにボノはちょうど向かったところだ。Scobleと私は早めに会場入りして会場前列部真ん中に陣取った。コンファレンスでわれわれが得ているアクセスには驚くべきものがある。

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(翻訳:Nobuko Fujieda)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090128a-more-somber-world-economic-forum-at-davos/ やや重苦しい雰囲気の中、世界経済フォーラム(ダボス会議)が開幕

    [...] 世界中の政治、ビジネス、有識者のリーダーたち(および私とRobert Scobleも末席に名を連ねている)の集う間違いなく最も高名な会議である世界経済フォーラム(ダボス会議)がスイスにある小さなスキーリゾートの街ダボスで公式に開幕した。今年は96ヵ国から2,500人の参加者が参加し、昨年を約500名上回っている。政府首脳陣についても過去最高となる40名が参加している。但し、今年はあのロックスターは参加していない。 [...]