Bungee Labs、シリーズCで$8M調達
Duncan Riley
0 comments »
Bungee LabsはシリーズCのラウンドで$8M(800万ドル)を調達した。Wasatch Venture Fundのほか、従来の出資者、North Bridge Venture PartnersとVenrock Associatesが参加している。
ユタ州Oremに本社を置くBungee Labsは、対話型ウェブアプリケーションの開発ためのウェブベースのAjax環境であるBungee Connectを提供する。Bungee Connectは、「中小規模の企業をターゲットとする市場に、リッチなウェブアプリケーションを効率よく開発して即座に提供できる」ようにする環境をデベロッパーに提供する。Bungee Connectはオンライン環境で一切の機能を提供するので、アプリケーションの開発・利用にはデベロッパーも顧客も一切なにもインストールする必要がない。Bungee Connectは、SOAPとRESTベースのウェブサービスも自動化することができる。Bungee Connectの詳細については、2008年2月に出した、われわれの記事を参照。
Bungee Connectのライバルとしては、DabbleDB、Zoho Creator、LongJump、Coghead、WyaWorksなどがある。
これまでの資金調達の総額は明らかになっていないが、過去のラウンドは、2005年8月と2006年11月に実施されている。
(PEHubから)
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
タグ: bungeelabs, CogHead, dabbedb, force, force.com, longjump, salesforce, wyaworks, Zoho【関連記事】
PR
Ads by Overture

