私生活を大事にする人間はクビにしろ、とツボを説くカラカニス
Duncan Riley
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Mahaloファウンダーの連続起業家ジェイソン・カラカニス(Jason Calacanis)がスタートアップ社員から最後の1滴まで搾り取る方法について、今日(米国時間3/6)興味深いヒントを書いた。
以下のような役立つアドバイスもある(勝手解釈)。:
- 会議やるならランチ越しにやれ。社員に一人ぼっちで食べさせるわけにはいかない。
- 電話は渡すな。みんな自分の携帯電話は常時使えるのだし、その方が節約になる。
- エスプレッソマシンはまともなものを買え。オフィスでは食べ物を出せ。何故なら仕事は片時も中断してもらっては困るからだ。
- 働き者には家で使うコンピュータを買ってやれ。時間外も週末も祝日も仕事できるように。
- 導尿管は安いものだ。各従業員に1個ずつ取り付けろ。そうすればトイレに行って数分無駄にすることもない。
はい、最後のは僕の創作だが、僕が気に入ったのはこちらだ(11番目のヒントより直に引用):
- 「ワーカホリックでない人間は首にしろ。…みんな頼むよ、これはスタートアップのライフであってゲームじゃないんだ。人生にバランスが欲しいなら郵便局かスタバ行って働けよ。For realz(本当の話)」*
どうやらカラカニスのプレイブック(アメフトの作戦ノート)上では私生活を大事にすることは「For realz」(現実にありえること)の数には入らないと見える。Mahalo就職予備軍の人たちに僕からのアドバイスはこれ。:JCal(カラカニス)の元で働きたかったら戸口で家族確認するだけの暮らしが待ってると思え。1日最高18時間働いて年収3万~3万5000ドル(僕が聞いたのはMahalo平社員の給与)、しかもその間ずっと外出禁止、適正な休暇も取れない。…聞くからに素晴らしい職場ではないか。
Update: Stilgherrianで知ったのだが、37 Signalsがジェイソンの投稿に反応して「ワーカホリックをクビにしろ」というエントリを書いた。
*カラカニス、第11条はその後、大幅に修正してます。「私生活とスタートアップの両立はならないのか?」―米版コメントが100超えてますね。
[原文へ]
(翻訳:satomi)
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2008年 3月 10日 at 6:00 am
2008年 3月 15日 at 10:34 am