2006年8月23日

Cisco、Arroyo Systems買収でビデオ・オンデマンドの足場固めへ

John Biggs

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CiscoArroyo Video Solutions を9200万ドルで買収。これは、次世代の消費者向けビデオ・オンデマンドのサービス拡大に向けたインフラ強化が目的。

「私たちが描くビジョンは、今日出回っているプラットフォームとはスケールがちがう」とCiscoのvideo and cable initiativesのvice presidentであるPaul Bosco。「オンデマンド プログラムの本質そのものが変化している。これまでケーブルテレビ会社は数ヶ月ごとに100もの選択肢を視聴者に提供してきた。だが、これからは消費者は“何百万”という番組を見たい時にいつでも選択できることを期待するようになる」

CiscoはまたScientific-Atlantaを買収。現在、ビデオ・オンデマンドシステムが直面しているバンド幅と圧縮スピードの課題に対しソフトウェア、ハードウェアの両面から取り組んでいる。

CrunchGear関連記事:シスコ ビデオ・オンデマンドへの取り組み(Cisco Working on Video-on-Demand)

[原文へ]

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