CNETの取締役会、Jana Corsortiumと「重苦しく、気まずい」ミーティング
Michael Arrington
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先週の木曜、3月6日、CNETの取締役会とCEOのNeil Asheが、経営難に陥っているこの会社の21%の株式を保有するに至った投資コンソーシアム、Jana Partnersの代表者と会談を行ったことを複数の情報源が明かした。この会合の目的は、委任状争奪戦や敵対的買収といった事態を回避するための解決策を話し合うことだった。
コンソーシアム側の首席代表はJana Partnersのファウンダー、Barry Rosensteinで、これにSandell Asset Management、Spark Capital、それに起業家のPaul Gardiが加わっている。
われわれが仄聞するところでは、ミーティングはあまりうまくいかなかったらしい。「重苦しく、気まずい雰囲気だった」とある情報筋は伝えている。CNET役員会は、状況の重大性を「認めようとしない」のだ、と別の筋は言う。コンソーシアムはCNETが経営資源をテクノロジーに集中し、旧くなったCNETのコンテンツ・マネジメント・システムと広告配信プラットフォームを見直すことを望んでいる。それに対してCNET執行部は、事業の国際的な「積極拡大」を望み、インフラの改善にはあまり関心を持っていない。
いまのところ、2つのグループの間の話は、ほとんどハイレベルの企業戦略に関するものだが、やがてCNETの最大株主であるコンソーシアムは、取締役会における応分の席を求めるようになるだろう。それは現在の8名の取締役中の3-4名ということになる。
CNETの株価は低迷が続いており、2年前のほぼ半分の水準だ。会社は最近大幅な経営陣の入れ替え(私見でもこれは妥当)、資産の売却を行った。しかし明らかにもっと根本的な変化が必要とされている。
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(翻訳:Namekawa, U)
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