オンライン・コメント追跡ツールの coCommentの新しいバージョンがローンチに近づいている。
新しいバージョンは特定のトピックに関するブログコメントの追跡ツールという性格を薄めて、コミュニティーとグループ機能に重点を移している。この点ではTanglerのアプローチに多少似ている。
coComment 2.0はどこにいてもわずか2クリックで他の人々が交わしているコメント欄の会話に加わることができるなど、コミュニティー機能を拡充している。
サイドバーのブラウザからはユーザーがウェブを閲覧する際の検索、移動、リンク、新サイトの発見などが管理できる。「どこでもコメント」機能はどんなウェブサイトの記事でも、たとえそのウェブサイトにコメント欄が設けられていなくても、coCommentのサイトを利用してコメントが残せる機能だ。
coCommentの正式ローンチ前に機能をテストしてみたいTechCrunch読者のために100の無料招待アカウントが発行されることになった。下記にのテストアカウントにログインして必要なユーザー情報を入力するだけでよい。
URL: http://beta.cocomment.com
ユーザー名: betatester
パスワード: cocommentv2
スイスに本拠を置くcoCommentの当初のサービスは、コメントの半分しか、つまりスレッドの全部を記録することができない状態だったが、時間をかけてずいぶん進化してきたものだ。いまcoCommentはコメントを自社のサーバにホストする機能やプラグイン、その他コメントを追跡する各種の面白いツールを備えている。新しいバージョンでまたこの会社もレーダーに映る存在に浮上するだろう。前のバージョンはあまりブロガーの間に使用者を増やせなかった。私もそうだが、一度使っただけで、さほど感心せず使用をやめてしまったユーザーも多かったようだ。
下のビデオは新しい機能を詳しく説明している。TechCrunchの以前の記事はここに。
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無事に登録できました。感謝。