シリコンバレー拠点の「Coghead」は、$8M(800万ドル)のシリーズBラウンド資金調達したことを本日(米国時間3/27)発表する。同社は2006年3月、El
Dorado Venturesから$3.2M(320万ドル)の出資を受けた。今回新たなインベスターとしてAmerican CapitalとSAP Venturesが加わり、El Doradoも出資している。
Cogheadのローンチについて書いたのは2005年10月。これまでにもこの分野(Microsoft Accessに対比させて「オンライン Access」分野とも呼ばれる)のアプリケーションでは、Dabble DB、Zoho Creator、WyaWorkなどを取り上げてきた。他に関連する記事としては、「データ処理サービス5種を比較する」見てほしい。この手のウェブアプリケーションが基調とするのは、プログラムを書けない人にでもデータ主導型のウェブアプリケーションを作れるということだ。
主な用途は、進捗管理から発注に致るあらゆる業務アプリケーションを作ること。Cogheadの他サービスとの違いは、ドラッグ&ドラッグのビジュアルな方式を採用して、開発に必要な専門技術をさらに少なくしたところにある。
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