CollectiveX 木曜日にローンチ
by Michael Arrington on 2006年5月10日

CollectiveX は、Clarence Wooten氏により設立されたグループ単位で繋がるプロフェッショナルのためのソーシャルネットワーク。 このサービス、いよいよ木曜日の早朝にローンチである。

CollectiveX の対象は、グループであり、個人ではない。 グループのメンバー間でファイル交換、メッセージ、カレンダー、アドレス帳の共有をとおし交流できる。多くのソーシャルネットワークがまごつく問題を率直に解決するサービスである。 「私たちはここ(SNSのスペース内)にいるけど、一体ここで何をするというわけ?」 CollectiveXでは、既存のグループを対象にグループ内の交流を支援することを目的としている。委員会、会社のチーム、チャリティーと、どんなグループでも好きなだけ参加できる。追加情報として、CollectiveX がベータ版を公開したときに掲載した前回の記事を見てみて。前にも言ったように、CollectiveXのサービスは LinkedIn に備えておくべき機能である。

スクリーンショット:

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080907collectivex-groupsites-20-its-not-that-sexy-but-groups-and-organizations-will-love-it/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Collective XのGroupsites 2.0でグループはより生き生き

    [...] Collective Xと多産の起業家Clarence Wootenについて初めて記事を書いたのは、非公開ベータが始まった2005年だった。2006年5月にサービスを開始し、そして1年前に(TechCrunch40で)Groupsitesをロンチした。それには、ユーザが個人用と仕事用で別々にプロフィールを作れる、といった機能がある。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090615social-collaboration-platform-collectivex-is-reborn-as-groupsite/ ソーシャル協業プラットホームのCollectiveXがGroupsiteになって再スタート

    [...] われわれが最初にCollectiveXについて書いたのは、連続起業家のClarence Wootenが設立した同社が、 2005年ににプライベートベータを開始したときだった。2006年5月には、サービスが正式公開され、TechCrunch40でGroupsitesをスタートさせた。昨年秋、CollectiveXは、Groupsitesのバージョン 2.0を公開した。 [...]