デザインのコラボレーションサービス「ConceptShare」が、カナダ企業Corelと配信契約を結んだ話は先に書いたが、2社の連動化は前回お伝えした以上に緊密なものになることが分かった。ConceptShareは独立したサイトで使えるだけでなく、新発売「Corel Draw X4」から直接使えるのだ。
ウェブスタートアップと既存企業の間でこれだけ緊密な連動が図られるのは、たぶん僕が把握してる限りあんまり前例がないのではないかと思う。スタートアップのコミュニティでおなじみのソフトはPhotoshopだが、Corel Drawに入ったことでConceptShareは世界何百万人というデザイナーに露出が確保できることに。実際、Corel Drawは欧州グラフィックデザイン市場ではNo.2のデザインプログラムだ。
ウェブサービスとデスクトッププログラムの連携は新登場のサイドバーを使って行うので、ConceptShareへのファイル発行もCorel Drawへのインポートも格段に楽になるだろう。

*訳注:新製品のPRビデオにもチラッと紹介されてます。ConceptShare社ブログはここ。
[原文へ]
(翻訳:satomi)




#2といっても#1に大きく溝を開けられた#2ですね、ハハハ
この機能ってグループワークのためのもので、世界の他人のデザインをパクりパクられるための物ではないと思いますの、ハハハ