
Microsoftの目ぼしい新製品情報の出どころはだいたいが従業員の書いたブログ記事から。そして、ブログからその記事が削除された時こそが、そこに何が書いてあったかを調べなさいという重要な警報だ。たとえば、去年ここにMicrosoftがオンラインストレージの何かをやっていることを確認する記事を書いた。そして今日(米国時間3/8)もまたブログ記事が削除された(ただし今回のは改変されたブログ記事)。
Microsoftの開発担当者Tod Hiltonはブログに、今日はMicrosoftのGlobal Foundation Servicesを去る日だと書いている。現在はExcel Servicesに異動しているという。
当初Hiltonはこのプロダクトの将来について書いたのだが、すぐに削除してしまった。元の文はこうだった:
このプロダクトには、はかり知れない潜在能力がある。Google SpreadsheetsやDabbleDB、Zoho、JotSpot Trackerなどに対抗することになるだろう。この開発に携わることができて本当にワクワクしている。
削除した後にはこう書いている:
アップデート:文中の私の個人的な意見を削除した。あれが預言であると勘違いしてほしくない。
これで全貌が明かされるわけではないが、このチームがGoogle AppsやZohoとの直接対決という、今はやっていないことをやろうとしていることは明らかだ。ここからは、Excel用のオンラインリーダーと簡易エディターくらいは作っているであろうことが匂ってくる。
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