エンタープライズ対象のソーシャルネットワーキングを手がけるスタートアップ企業ConnectbeamがシリーズAラウンドで$3.5M(350万ドル)を調達。リードはGabriel Ventures、Startup Capital Ventures。
Connectbeamによるビジネス対象のソーシャルソフトウェアは、企業での利用に注目したサービスを提供。サービス内容には、ソーシャルブックマーキングサポート、ソーシャルネットワーキング、ライブプロフィール、プロジェクトスペースそれにイントラネット検索インテグレーションなどを含む。
Connectbeamは、2006年6月ローンチ。 California州Newarkにて、Puneet GuptaとPrem Malhotraがチームを率いている。同社は、もともとは学生用のシステムとしてビジネスを始めた。しかし、多数の企業、学術研究機関の業者などからの「自社用に同システムを採用したい」という要望に応える形で、ビジネス用サービス提供へと事業内容を拡大している。
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