ConvinceMe、オンラインでディベートする3つの方法
by Nick Gonzalez 2007 年 2 月 1 日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

convincemelogo今日(米国時間1/31)ローンチしたConvinceMeは議論を戦わせて楽しむサイトだ。ディベートにはOpen DebatesHead to HeadKing of the Hillの3種類がある。他のディベートサイト、Hot SoupLoveToLeadが政治や哲学など真面目なテーマの議論とアンケートに焦点を絞っているのに対し、 ConvinceMeでは、誰でも好きなテーマについてディベートを立ち上げることができる。スレッド式のコメントやフォーラムも議論を戦わせるのに格好な場である。TechCrunchのDo the Right Thingの記事のコメント欄がよい例だ。

ConvinceMeでは、ユーザーはどんなテーマについても議論することができる。他のユーザーを「納得」させると、投票でポイントを獲得することができ、それによってランキングが付けられる。Head to Head(Competitive Debates)では、メンバーが他のメンバーに挑戦して、プライベートなディベートを始めることができる。この場合は、一方があらかじめ決められた「納得」ポイントを獲得すると勝者となる。誰でも参加できる“Open Debates”(*1)では、それぞれの側の議論は獲得したポイントの順に表示される。“King of the Hill”はちょっとヒネリが加わっていて、メンバーはそれぞれ1回しか自分の立場を主張する議論を投稿できない。最初の100ポイントを獲得したメンバーが勝者となる。Open Debatesは「継続的」なディベートで、どちらかの側に勝ち負けがつくことはない。ただしそれぞれの主張への投票の総数によってコミュニティーの意見の大勢がどちらにあるかは分かる。

たとえば、現在のところ、海賊はニンジャより強い というのが大勢のようだ。といってもこれは 30万ドルを集めたといわれるAsk a Ninja(*2)の海賊版というわけではない!

TechCrunch Forumsで紹介されているIntenseDebate.com も現在開発中のディベートサイトだ。

(*1) 原文の「Public Debates」というセクション名は、実際はConvinceMeサイトで「Open Debates」と呼ばれている。

(*2) Ask a Ninjaは人気のあるナンセンスQ&Aサイト。

[原文へ]

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