Crunchiesのまとめ―コミュニティーの暖かい支援に感謝、感謝
Michael Arrington
0 comments »

Crunchies 関連記事はこちら
昨夜(米国時間1/18)の第1回Crunchies受賞式に参加してくれた皆さん、ありがとう。 最優秀ビジネスモデル賞から最優秀カジュアルゲーム賞まで幅広いカテゴリーで受賞者が決まった。右の写真では、最優秀CEO賞に輝いたToni Schneider(Automattic/WordpressのCEO)がトロフィーを披露している。
昨夜のサンフランシスコの900人以上の聴衆に漏れていた読者は、Mogulusによる録画で全イベントのビデオをここで見ることができる。さまざまな参加者が Flickrに写真をどんどんアップロードしてくれている。「2007crunchies」というタグで検索してみていただきたい。
すべての受賞者のみなさん、おめでとう! 最終候補に残ったみなさんにもおめでとうと申し上げる。ほとんどスタートアップは私自身、以前から記事にしてきたことでもあり、このように大きく成長したところを見ることができたのはたいへんうれしい驚きだ。
また共同主催者の GigaOm、ReadWriteWeb、VentureBeatにも感謝する。この分野の複数の有力ブログの協力というのも画期的なステップだった。われわれは、記事では激しく競争していても、コミュニティー全体の利益になるようなイベントでは協力しあえることが証明できた。
メディアの報道
新しいブログ記事がどんどんアップされているが、メインストリーム・メディアにもずいぶん取り上げられた。 Aliceラジオはサンフランシスコの地元で人気ナンバーワンのモーニングショーで2度も紹介してくれた。ABCとFoxはローカルニュースで紹介、ABCはさらに午後11時のニュース(上にエンベッドした)で全国放送した。 NBCもちょっと報じてくれたので、ビデオをアップしておく。
AFPはこちらに。
われわれの金曜日の催しは、サンフランシスコで開かれたインターネット・スタートアップ分野では、1996年にあのドットコム・バブルの最中に始まった「Webby Awards」以来の華々しいイベントとなった。
ハイライト
私にとってのハイライトは、最優秀ガジェット賞でのCrunchGearのJohn Biggsの最終候補者紹介ビデオだった。Johnは聴衆に大受けしていた。(下のビデオ参照)
結局、iPhoneがこのカテゴリーの受賞者となったのだが、Appleからは誰も賞を受け取りに来なかった。そこで「Fake Steve Jobs」が代役を買って出て、録画ビデオで受賞の言葉を語ってくれた。私は、少なくとも12回くらいこのビデオを繰り返し見ているが、そのたびに笑い転げている。
Richter Scalesがライブで「さあ、またバブルがやってきた(Here Comes Another Bubble)」を歌ってくれたのがもうひとつのハイライトだった。彼らがもう少し残ってくれるとよかったのだが、スケジュールの都合で早々に会場を後にせざるをえなかったのは残念だった。
謝辞
「2007 Crunchies」を可能にすることでわれわれの業界への大きな貢献を果たされたスポンサー各社に深く感謝する。個別の賞のスポンサー:Adobe、Charles River Ventures、The Founders Fund、The Mayfield Fund、Microsoft、Our Stage and Sun Microsystems。イベント全体のスポンサー:Ask、Framr (カスタムメイドの額縁を販売するeコマースのスタートアップで、本日ローンチ)、Lotus Vodka、Intel Capital、Lehman Brothers、Meevee、RealTimeMatrixのVortex、Searchles、われわれのライブ・ビデオ・ストリーミングの公式パートナー、Mogulus、公式チケット販売サイトamiando、デザインを担当してくれたWeBreakStuff、ホスティング・サービスのMediaTempleの各社にも感謝する。
これに加えて、このイベントで熱心に働いてくれた提携ブログのメンバー全員に感謝する。特にわわれれのCEO、Heather Hardeはイベントが始まる最後の瞬間まですべての物事があるべきところに収まるよう英雄的な働きをした。共同主催の4つブログによるチームは、ここ数日完全徹夜態勢で準備を進めた。ビデオ・ブロガーのSarah Meyersは3日ぶっ通しで働き、イベントのすべてのビデオ業務を取り仕切ってくれた。特に深く感謝したい。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa、U)



