引き抜きウォッチング:Googleのソーシャルメディア担当役員、Facebookの方がソーシャルであると決断
Erick Schonfeld
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もしあなたがGoogleのソーシャルメディア担当役員だったとしたら、Facebookで働いた方がいいと思わないだろうか? Ethan Beardの決断はまさにそれだ。このGoogle幹部は先週辞表を提出し、Facebookに加わる。そこにはFacebookの新COO Sheryl SandbergやCFO Gideon Yu(前YouTube CFO)をはじめ他にも大勢のGoogle出身者がいる。Facebookでは、最上位ランク、最下位ランクともに、最高のリクルート場所はGoogleだと思っている(これは、以前GoogleがMicrosoftに対してやっていたこと)。
Beardに関していえば、おそらく彼はGoogleが、ソーシャルネットワークで広告を売ることについてわかっていないと考えたのだろう(新しいやり方を試して)はいるが)。
アップデート: BeardはFacebookで事業開発担当役員になる。以前Googleで担務したことのある役職だ(Facebookのメッセージ経由で本人から聞いた):
はい、私がGoogleを辞めてFacebookに行くというのは本当です。
Facebookはいろいろな意味ですばらしいところだと思います。この会社には驚異的に成長中の革新的な製品があり、集まった人たちは第一級で、ビジネスは発展途上で非常に楽しみなときです。そんなときにFacebookに入り、ビジネスの中核にも最終結果にも大きな影響を与えることのできる立場になってわくわくしています。
IPO前のストックオプションも魅力的に違いない。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)
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