Second Lifeでプレス発表をする、という新しいトレンドは、 ジャーナリストたちにどうにも評判が悪い。彼らは余計な時間は使いたくないのだ。それでもDellは、米国西海岸時間の11月14日火曜日 10:15am から、Second Lifeの中で招待者のみのプレスイベントを行い、バーチャルワールドに継続的に登場することを発表するつもりらしい。
このバーチャルイベントにはキツい 縛りがかかっていて、わずかばかりの選ばれた記者だけが呼ばれている(私たちは招待されていない)。招待者の記者のひとりが、Second Lifeのアカウントを作ってアナウンスを見に行かなければいけない、ということに腹を立てて、私たちにニュースを漏らしたというわけだ。
どんな発表になるのかはまだよくわかっていないが、われわれの予想ではゲーマー向けの、カスタマイズできるバーチャル・コンピューター・ショップか何かだろう。これでSecond Lifeがやり遂げようとしていることの価値が下がるというわけではないが、Dellがユーザーの信用を勝ち得るためにするべきことは、信頼性の高いコンピューター(とバッテリー)を作ることであって、「ニュースじゃない」ことで、みんなの時間をムダにすることではないはずだ。
