Demand Media 、$100MをシリーズCで調達
Duncan Riley
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ドメイン所有企業Demand Mediaは Goldman Sachsがリードし、3i Group、Generation Partners、Oak Investment Partners、SpectrumEquity Investorsが参加したシリーズCのラウンドで $100M(1億ドル)を調達した。この新しいラウンドでDemand Mediaが調達した資金の総額は$320M(3億2千万ドル)という巨額に上り、Demand Mediaの推定企業価値は$1B(10億ドル)となった。
Demand Mediaは主としてドメイン名の保有によって利益を上げようとしている。保有するドメイン名は一般的な名称から有名ドメインに紛らわしいタイプミス狙いのドメイン名までさまざま。この分野の他社と同様、Demand Mediaも自社のドメイン名の資産を利用したSNSMe.TV in Mayのような付加価値サービスに乗り出している。Demand Mediaを指揮するのは以前のMySpace CEO、Richard Rosenblatt。
ドメイン名保有ビジネスは往々にして「ドメイン名を乗っ取って金儲けをする」という風に非難されがちだが、ドメイン名の利用権をめぐるビジネスはここ数年巨大化している。Business.comのドメイン名が$350M(3億5千万ドル)で売買されたことは伝統的な投資家の間にも、似たような濡れ手で泡の大儲けへの期待を高めた。
しかしDemand Mediaはコンテンツを配信するタイプのインターネット企業も買収している。 ただしこの面では、Ross LevinsohnとJonathanMillerが最近設立した独自のファンド(General Atlanticが支援)がDemand Mediaのライバルとなり、同じようなターゲットの買収を試みている。
(via PE Hub)
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