2007年1月31日

デスクトップ・ウィジェット101

Michael Arrington

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ウィジェットの基礎についてよく知らない、あるいはデスクトップウィジェットとウェブウィジェットの違いがわからない読者はこちらの驚くほど公平な概論を読んでみるといい。これはYahooのウィジェットについてのブログの記事で、4つのメジャーなウィジェットプラットフォーム、Yahoo、Microsoft、Google、Apple、のそれぞれについてメリット、デメリットを論じている。

ウィジェットを制作するにあたって、どのプラットフォームを選ぶべきか決める場合には、全体的な普及の度合いに加えてデスクトップとウェブの双方から利用できるウィジェットが作れるかどうかが重要な要素となる。この観点からすると、プラットフォームとしてMicrosoft Vistaが最適といわざるを得ない。Vistaはすぐに他のプラットフォームを全部寄せ集めたよりも普及することになるだろうし、VistaのウィジェットはデスクトップだけでなくLive.comのページでも作動する。しかし十分なリソースがある開発者の場合、4つのプラットフォーム全部に対して制作を行うのは割合普通のことだろう。

上の記事は、スタートアップのウィジェット、たとえばFoxが支援しているSpringWidgetsなどは一切紹介していない。こういったスタートアップのウィジェットはこれからすぐにもっと出てくるだろう。 開発者はこういう新しいプラットフォームにも常に目を配り、普及の兆しが見えるようだったら、それも開発対象にする必要がある。

[原文へ]



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  1. TechCrunch Japanese アーカイブ » Netvibes、ウィジェットをクロスプラットフォーム対応にすると確約

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