待望されていたDigg 3.0が約束されたとおり今朝(米国時間6/26)公開された。
私のファーストインプレッションとしては – まだ、安定動作していないものの(具体的にはサーチ機能がうまく動作していないよう、これは、小さなバグなのであろうけれども)、サイト自身は綺麗であるということ。トピックス間、ヘッドラインと最新記事間を移動するためのAjax機能のインテグレーションは良くできており、私のもっともお気に入りの機能である。

一つ目は、新着記事(”Upcoming Stories”)タブがヘッドライン(”Popular Stories”)タブのすぐ隣に配置されていることで、二つのカテゴリーを切替えるのが簡単になり、より多くのユーザーがヘッドライン記事を読むだけでなくもっと新着記事も見るようになるということ。二つ目は、新着エリア内の新しい”cloud view” により、どの記事が勢いがあるのかがタグクラウド内で大きく表示されるようになったこと - 表示が大きい記事は自然に注目を集めさらにDiggされることになる、結果的に前よりも早く記事がフロントページに押し上げられるようになるということ。3つ目は、新しい”agreed on” 機能は少なくても二人以上の友人がDiggした記事を表示(左側サイドバーに表示)すること。これも人気があってもまだヘッドラインになっていない記事にユーザーの注目を集めことになる。これら3つが組合わさって、勢いがあってもまだヘッドラインになっていない記事を前よりもずっとユーザーの目に付き易くしているのは確かである。以前より記事をホームページに早く表示させることが彼らの目標の一つであるのかどうか、また、これらの新しい機能がそれに役立っているのかどうか、私はDiggに聞いてみようと思う。




