Digg APIビジュアリゼーション開発コンテストでApollo健闘
Duncan Riley
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Digg APIのローンチを祝う「Digg APIビジュアリゼーション公募コンテスト」も最終選考10組を残すのみとなった。10組のうち4組はAbode Apolloベースのアプリケーションだ。発売からたった2ヶ月でこれならApolloとしては上出来だろう。Apolloベースの最終候補4組の顔ぶれは以下の通り。
D’LiteはDiggのAPIを使って情報を抽出・処理するApolloのアプリ。ページネーション(pagination:ページ付け)、お気に入り、ネットワーク検出、スマート自動リフレッシュの諸機能を備えている。
Digg WatchはDiggを閲覧して、記事を誰がDigg(投票)し記事ごとにどれぐらいの通算Digg数を獲得しているかなど、記事に関する情報を引き出すツールだ。ユーザーの動きが賢く把握できる。
Mini Diggではユーザーが記事を閲覧し、その動きを観察できる。記事トラッキング機能で記事をお気に入りに保存し、その後の動きを追跡することも可能。
DiggGraphrは、Diggの記事をツリーマップ形式で閲覧できるデスクトップ用アプリ。カスタマイズ、Digg Channel選びもOK。
4候補ともDiggから引き出しApolloで生成した情報をスマートに活用しており、捨てがたい魅力を持っている。投票の締め切りは5月30日(米国時間)。

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