Digg、ニュースオンリーから脱する
Michael Arrington
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満2年の誕生日を祝ったばかりのDiggだが、今日(米国時間12/18)この後、いくつかの新しい機能を発表する予定だ。
その第1は、トップページがニュースのエリアだけではなくなったことだ。 ユーザーは〔Podcastタブを開いて〕自分の推薦するポッドキャスト(フィードでも個別の番組でもいい)をDiggすることができる。このポッドキャ ストホームページにはジャンル別(コメディー、ゲーム、健康など)にいちばん人気のあるポッドキャストが表示される。この目的はユーザーが面白いポッド キャストを探すときに、まずDiggに立ち寄るようにすることにあるだろう。このページには〔ニュースページと同じ〕標準的なDigg式の投票とコメントのシステムが付属している。Diggの運営側ではそうはっきり述べてはいないが、これは明らかにユーザーがDiggの投票モデルを最新ニュース以外の場面でも受け入れるかどうか試す実験だろう。もしこれがうまくいけば、Diggはさら新しいタイプのコンテンツに関するページを設置するはず。Technoratiには、似たようなものとしてブログのランキングページがある。
2番目の大きな変更は、「トップ10ストーリー」部門の新設だ。このエリアではユーザーはその時点でいちばん人気のある記事を見ることができる。ここにはホームページからはすでに外れていても、まだ多数の投票やコメントがされている記事が含まれる。それぞれのカテゴリーごとにこのトップ10エリアが設けられる。
今日発表されたその他のアップデートは、
- Diggがワイドスクリーンになった。今までの固定された横幅を止めて、横幅をフレキシブルに設定できるレイアウトを採用した。ユーザーは従来より広い画面が利用できるようになった。これにともない、リンクメニューは画面上部に移動した。
- ビデオ機能の強化。主な改良は、Digg内で直接ウィンドウを開いてビデオが視聴できるようになったことだ。スクリーンショット参照。
私はポッドキャストでDiggの開発チームと新しい機能について話合った。われわれはまた現在のユーザー統計や SpikeTheVote について (Diggは今やこのドメイン名を所有している)、また財務と買収の話題(これはノーコメント)なども話合った。このポッドキャストはTalkCrunchでどうぞ。
スクリーンショットを下に掲載した。




【日本語版コメント】
トップメニューがNews、Videos、Podcastsの3分野になった。機能豊富になってもデザインは依然すっきりしていてわかりやすい。なお、Podcastページはベータ運用中のため利用には登録が必要。(無料)
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2006年 12月 20日 at 5:14 am