Digg、トップユーザーのリスト公表を中止
by Michael Arrington on 2007年2月3日

DiggのファウンダーKevin Roseは、長いブログ記事で、Diggのトップページに記事を送り込んだ数が多いトップユーザーのリストの公表をなぜ止めることにしたかを説明している。全部で9パラグラフのうち7パラグラフではDiggがスパムやシステムの不正な利用と戦うためにどういう手段を取らざるを得なかったかを説明している記事なので、リストの公表中止もこの戦いの一環と考えるのがよいようだ。

Diggのトップユーザーは記事をトップページに送り込むのを手伝うよう頻繁に依頼される。 時には報酬としてキャッシュの支払いが行われることもある。リストの公表を中止することによって、誰に頼んだらいいのか分かりにくくすることをDiggとしては狙っているのだろう。

Roseはまた、似たようなトピックに投票する傾向のあるユーザーを指摘する処置を取ろうとしているという。最終的な目標は、無論、健全なコミュニティーづくりにある。

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/top-digg-users-page-is-back/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Diggトップユーザーリスト復活

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  • http://bolinc.net/?p=525

    [...] Diggȥåץ桼Υꥹȸɽ [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/searchles-nabs-another-angel-round/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Searchles、エンジェルラウンドをもう一つ獲得

    [...] Washington D.Cのコミュニティー検索エンジンSearchlesは今日(米国時間1/8)、2度目のエンジェルラウンドを獲得、 最初の60万ドルに加えてさらに30万ドルの資金を調達したことを発表した。この資金総額の半分以上はSearchlesを支える独自の検索エンジンDumbfindの開発に向けられる。SearchlesはDel.icio.usのようにブックマークレットを使ってタグづけができるが、リンクを検索・共有するに当たって、さらに細かいコントロールができる。Searchlesの検索では、ユーザーと関連ある他のユーザーのサークル(これが名前の由来)を利用する。検索の対象はユーザー自身、友人のメンバー、友人の友人、ユーザーの投稿を気に入ったメンバー、特定のグループ、全メンバーなどのカテゴリーに分けられる。この例は、Web 2.0グループの中で「“search engine”」について検索した結果。以前のDiggと同様、Searchlesではトップユーザーのリストにランキングを付けて公開している。この資金調達は、Searchlesが「push-me/pull-me」というウィジェットをリリースした直後に行われた。このウィジェットはSearchles内でのブックマーク、タグ、共有、コメントなどその対象ページにセーブする機能がある。対象のウェブサイトまたはブログサイトがこのjavascriptのウィジェットをインストールしていると、そのページに関するSearchles内の全てのデータが表示される。ウィジェットをインストールしたウェブサイト、ブログサイトの管理者は、Searchlesの自分の記事へのリンク、タグ、コメント、タグで検索できるその他の情報を表示できる。下に掲載したのはTechCrunchの例[原文へ] Searchles [...]