Diggで「写真コーナーを作れ」 の大合唱
Marshall Kirkpatrick
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Digg利用者の間で写真専用コーナー新設を求める声が本格的に高まってきた。機能追加のリクエスト2件には、この2週間でそれぞれ6千、8千DIGGの投票が入っている。これだけ超人気の新サイトなら写真コーナーなんてすぐできるだろう。楽しみだ。
サイトのトップにある解説には写真コーナー増設を求める声や、写真のコメント機能の要請が繰り返し出ているので、一部ユーザーが新機能を熱烈に求めていることが一見して分かる。新興ブログCenterNetworksが昨日出した署名呼びかけの投稿「Dear Kevin Rose, Please Create a Photo Section」にはアッという間に数千Diggの票が入った。2週間前にはURL「http://digg.com/view/pictures」で出るDiggエラーページの写真がDiggの月間得票ランキングの2位に輝いている。
写真コーナーはDiggにとって何を意味するのだろう? 写真コーナーができればDiggはおそらく写真を大衆に広く迅速に公開できる、最も影響力が強く敷居の低い媒体となるだろう。もし例えばサイトのExtreme Sportsより写真のコーナーの方が人気となれば有名になりたい写真家がゾロゾロ来るだろうし、そこでDiggユーザーから何百、何千という投票を得て成功した作品なら、きっと版権を売りたいと考える写真家も多そうだ。となれば、写真コーナーだってかなり面白くなるはず。
Diggは去る12月、動画&ポッドキャスト専用コーナーを 新設した。動画の方は比較的アクティブだが、問題はポッドキャストで、Diggモデルにプラスとなる成果を出していない。シリーズ物のポッドキャストは1 個1個のエピソードが聴けないし、実際問題として投票も難しいため人気コンテストも順番はほぼ固定しているのが現状だ。Diggユーザーへのサービス価値 を最大に高めるには投稿も大量にあって欲しいし、動きがないと駄目なのだ。
写真コーナーについては、近日増設するという発表ぐらいあってもいいのではないかというのがわれわれの予想。開設はOpenIDサポートと当時かもしれない。
Diggではみんな、どんな写真が見たいのだろう? 参考までに先週1000Digg以上の高得票を得た写真を下においておこう。
Marshall KirkpatrickはSplashCast社コンテンツ・ディレクター。Michael Arringtonが出張の間、 TechCrunchの執筆を手伝っている。
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