Digg v.3のスクリーンショット:テク以外へ進出。果たしてうまくいくのか?
Marshall Kirkpatrick
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今日 Valleywag がスクープねたを入手した。超人気ニュースサイトの Digg が、次バージョンにテクノロジー以外のカテゴリーを多数含むという。他分野に興味を持つコミュニティーや専門家達が、後に続いてdiggスペースの拡張に貢献することになるかどうか?今のところ疑問である。
これが Valleywag の発見したスクリーンショット。現在のデザインの相当するセクションのスクリーンショットと一緒に並べられている。

上記は、二つのカテゴリーリスト、右側が新しい。カテゴリーとログインは画面の左側に移動され、非テクノロジー系のカテゴリーは目立つように表示されている。
もっとスクリーンショットとグラフを見たい方はどうぞ。
[原文へ]

上記の新しいデザインでは、ストーリー(記事)を日毎、週毎、月毎の人気別、あるいは最新別に閲覧することができる。
テクノロジーのトピックで見られるつまらぬ言い合いは政治ニュース周りになるともっとひどくなるだろうと
多くの人々は懸念している。そして、非テクノロジー系のDigg風クローンサイトを作ろうとした人はたくさんいたが、そのほとんどは成功していない。
関連する二つの比較を、不完全ではあるが以下に示している:
独自のドメイン(techmeme.com)を持つ Memeorandum のテクノロジー版、それが始まる前後の Memeorandum のトラフィック。政治版は別途でカウントされている。

ユーザー・ジェネレイトコンテンツのグローパル巨大ネットワーク Indymedia.org とギーク(おたく)系のDiggのトラフィックを比べてみて。こちらは政治系とテクノロジー系の間の争いがどのように展開されているかを示している。

言い換えれば、Digg のテクノロジーは他分野に興味を持つ人々に受け入れられているのかどうか、あるいはDiggスタイルのニューステクノロジーはテクノロジーに興味を持つ者しか惹きつけないのかどうかが、疑問に思うところである。
ちょっと面白いのでどうぞ。これは Digg の最初のイテレーション(反復型開発プロセスにおける一回の繰り返し)ときのスクリーンショット。 -まだまだ暗黒の時代であった2005年の1月。

ありがとう Archive.org
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