サンディエゴのDigital Telepathyは、PR中心から方向転換し、自分のアイデアで起業する際に手助けを求め、必要とする人に魅力的な新しいモデルによるサービスを開始した。
コンセプトはシンプルで、Digital Telepathyがビジネス設計の3つのオプションを提示。これは期間によって様々なサービスのレベルが選べる。15日プランは、起業家志望者に市場調査、戦略提携、収益モデル、プロジェクト遂行マニュアル、“Biz in a Box”として提供される虎の巻がセットされている。45日プランは(15日プランに追加する形で)“initial buzz building”や、基本的なプロトタイピング、ユーザビリティテスト、詳細計画、コンセプトマッピングなどを含む一連の計画立案サービスを提供する。90日プランには、さらにベータ版のための本格的なバックエンドの開発、フロントエンド開発、機能開発、その他の開発サービスが含まれている。
Biz in a Boxサービスは、すでに業界にいる人や十分な経験を積んだ人のためのものではないが、Digital Telepathyは、スタートアップした企業が次の段階に移行する際のアドバイスを求めるのに応えるサービスも提供している。私自身、以前はスタートアップ企業にいたが、どこから手をつけて、誰からアドバイスを得たらよいかを知るのは簡単ではなかった。見つけられた場合でさえ、安くはない場合が多い。私が頼んだコンサルタントは、開発サービスを含まず、基本的に正しい方向に導くようアドバイスするだけで、10万ドル台を請求した。
Digital Telepathyは、スタートアップ企業を助けることに情熱を持ってる。DT社のSarah Carrは、方向転換について、私にこう説明している。「私たちのクライアントやインターネット/ソーシャルの世界、全世界に向かって、私たちはこれから本当にやりたいことをして、死にそうに退屈なことは止めます、と宣言するんだからクールよね。」CEOのChuck Longaneckerにコストのことを聞いてみたら、「DTにとって一番重要なことは、情熱を持てて楽しめるプロジェクトで働くことです。2番目に重要なことは、結果的にその対価が支払われて継続できること。」
サービスの価格は、プロジェクトはスタートアップ1社に対して計算され、1万5000ドルから25万ドル。そう聞くと高く感じるかもしれないが、それに見合ったサービスがあり、競争力がある。オプションのフルリストを見て欲しい。

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