Diigo、スライドショー専用ウィジェットを来週ローンチ
by Mark Hendrickson on 2007年9月15日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

サイトのアノテーションツール「Diigo」が新機能「WebSlides」を来週、正式発表する。

この新型ウィジェットは、フィードとブックマークをライブのウェブページとして配信できる埋め込み可能なプレーヤー。インタラクティブなスライドショー形式でリンク、コメント、広告などページに必要なコンテンツをフルに備えている。ウィジェットは友だちや同僚に送ったり、サイト、ブログ、SNSに設置も可能。スライド閲覧数はすべてコンテンツ所有者のページビューにカウントされるので、パブリッシャーにとってはちょっと耳寄りなニュースかな?

DiigoユーザーはWebSlidesで大事なところをハイライトしたり、流れるページにスティッキーノート(オンライン上のフォームにテキスト入力して保存できるもの)でアノテーション(注釈、メモ)を加えて楽しめる。ブックマークやタグ、共有もできるほか、コンテンツは好きなところをWebSlidesのページからクリップしておくと、将来必要になったとき自分のDiigoオンライン専用フォルダーから開いて参照できる。

WebSlidesのプレゼンテーション設定は、フィードとかブクマクのリストを入力し、BGMや声のナレーションを加えて“Play”をクリックするだけ。

サイトのアノテーションの分野では今すごく競争が激しいが、DiigoのWebSlidesはページコンテンツの機能をすべて備えた最初のスライドショー専用ウィジェット。Diigoのリサーチ機能と併用すればWebSlidesはすばらしい製品になるだろう。同社のデモはTechCrunch40のデモピットに来週出展を予定している。

Diigoの過去エントリはこちら

[原文へ]

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