Disneyが永遠に増え続けるソーシャルネットワーク名簿に名を連ねる。ローンチするのはDisney Xtreme
Digitalで、ターゲットはDisneyにとってメイン市場であるプレティーンの子供たち。
この新サービスは、簡単にいえばMySpaceクローンで、ユーザーの作るプロフィールページではDisneyの豊富な子供向けコンテンツをカスタマイズできる他、ビデオ、音楽、ゲーム、ネットワークなどの標準機能を備えている。当然、親のための強力管理機能もあり、サイト内のさまざまな機能へのアクセス制限ができる。チャットもそのひとつ。
現在サービスはベータで、米国内のユーザーに限られている。
プレティーン市場は、これまでの殆んどのソーシャルネットワークサイトに無視されてきた。14歳以下の子どもに関わる法的な問題が潜在的にも現実的にも障壁になっていたからだ。だからこそ、オンラインの人口統計的にも競争の起きていない領域であり、DisneyにとってはオンラインでのDisneyブラントをさらに広げる大きな可能性が秘められている。
しかし、親の立場からは、このサービス全体がDisney映画と関連商品の広告の垂れ流しにしか見えない。わが子が広告に曝されることを心配する親は、Disney XDを良く思うことはないだろう。
新サービスでは、最近Comcastで子どもがpornに曝された事件のようなコンテンツの混信だけはないことを願いたい。
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