Divshareはわれわれが多少好意的に紹介したサイトだが、サービスとドメイン名を売りに出している。
一般的にいって、自分のサービスを無差別なドメイン名マーケットに売りに出すということは、サービスの閉鎖のまさに一歩手前をを意味する。成長が望めず、資金も集められず、自腹で経費を払うのに耐えられなくなっているという状況だ。
ところがDivshare社はこの身売りについて何もコメントしていない。ビジネスのやり方として賢明ではなかろう。噂にノーコメントというのは理解できる。しかし自分の会社を掲示板で売りに出しておきながら、自分のユーザーにそれについて何も説明しないというのは、コミュニティーからの信頼を得る方法ではない。ファウンダーのDavid Altschulが将来何をやろうと、このようなビジネスのやり方をしていては、まじめに取り合うものはいなくなってしまうだろう。とりあえずDivshareをDeadPoolに入れることにする。誰か真剣な買い手がつくようなことでもあればアップデートする。
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(翻訳:Namekawa, U)
