Docstoc、取らぬ狸で「大型投資調達」を待ちわびる
Michael Arrington
0 comments »
今朝(米国時間8/3)おもしろいメールが転送されてきた。7月はじめにここでも紹介したロサンゼルスのスタートアップ企業Docstocが、投資意思がありそうな投資家複数から“相当大きな額”のラウンド資金調達の確保を間もなく完了できそうだ、と書いている。
取らぬ狸の皮算用とはこのことだが、起業家には遺伝子から恐れや警告の成分がスッポリ抜け落ちている人が多いものだ。メールには他の情報もあったが、かなり扱いが微妙な内容なので字にするのは控えておく。この問題について同社から返事はまだもらっていない。
先日のエントリで埋め込んだ動画を見ると、DocstopはScribdと競合するサービスのようだ。ユーザーに各種ファイル形式で文書を投稿したり、それについて話し合うことができる。それ以外の詳細はサービス開始を見るまで何ともいえないが。
以下の投資家の全員とは言わないまでも少なくとも1名の方からは、近日中に相当大きな額のラウンド資金を調達確保できそうです。1)MySpace共同創設者の一人、2)www.baidu.comのエンジェル投資家複数および mp3.comを400M(4億ドル)の買収に率いたトップ。少なくとも以上の中の1名の方は次回ラウンドをリードし、以上3方面の関係者全員が投資に参加してくれそうです。資金調達は今月末までに完了となる見込み。
[原文へ]
タグ: docstop【関連記事】
PR
Ads by Overture



