eBuddy、Lowland Capitalからの500万ユーロ調達を発表
Marshall Kirkpatrick
2 comments »
ウェ ブIMサービスのeBuddyは今日(米国時間10/26)、資金調達の第1ラウンドとして、Lowland Capital Partnersから500万ユーロ(約$6.25Mドル)の出資を受けていたことを発表した。eBuddy(前サービス名e-Messenger)と出資元はともにオランダ出身。同社によると現在のユーザー数は3500万人で、その中にはモバイルユーザー400万人を含んでいるとのこと。創立は2003年、現在毎月150万人のペースでメンバーは増え続けているそうだ。6月にこの会社がこの出資を受けた時に、われわれも簡単に取りあげたが、 金額も出資者も今日まで明かされていなかった。
eBuddyといちばん競合するのはマウンテンビュー市(カリフォルニア州)のベンチャーでSequoia Capitalの支援を受けているMeeboだろう。Meeboへの出資は$3.5M(350万ドル)で、これは資金調達前の企業価値(Pre money valuation) $9M(900万ドル)を基にしたもの。
eBuddyではポップアップウィンドウでチャットするが、Meeboではブラウザーのメインウィンドウか、他のページに埋め込まれたフレームの中でMeeboMeというサービスを通して行う。われわれの以前の記事は、こちらがeBuddy、こちらがMeebo。近々デビューするGeeseeのチャレンジにも注目したい。
VentureBeatの記事はこちら。
[原文へ]
タグ: eBuddy【関連記事】




2007年 5月 3日 at 11:05 am