
GigaOmによると、EchoStarが予想通り会社分断化をSECに届け出たようだ。分断後はDish NetworkサテライトTVサービスと、セットトップボックス事業に分かれ、プレースシフティングの「Slingbox」(Echostarが今年9月に$380M (3億8000万ドル)で買収したSling Mediaの製品)は後者の事業領域となる。
サテライトTV事業は新社名を「DISH Network」とし、TVテクノロジー企業は「EchoStar Holding Company」に改名。現CEOのCharlie Ergenが両社のCEOを引き続き兼務する。
僕からのアドバイスはこうだ。サテライトTVサービスはAT&Tかどこか他のバイヤーに売って、TiVo(現時価総額は$820M=8億2000万ドル)を買収し、TiVo-SlingboxとしてケーブルTVとサテライトTVの全企業に営業を始めること。その際にはイーサネット専用ジャックからネットTVサービスが取り込めることも確認してもらえると、晴れて自宅のテレビでJoostからYouTube、Huluまで楽しむことができる。
これはTiVoも苦戦したこの分野でも、Ergenならケーブル会社にこのボックスを売って成功できるという前提に立っている。業界の古参の一人である彼のステータスをもってすれば(まさか忘れてはいないと思うが、氏はかつて一匹狼と呼ばれた人物だ)、競争に勝てるだろう。
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(翻訳:satomi)




