オンラインの表計算ツール「EditGrid」(Crunchies最終候補)が今晩(米国時間1/18)のCrunchies開催に合わせて幅広い新機能を発表した。
新機能を投入したのに加え、この新リリースではコンシューマ対応アプリとエンタープライズ対応アプリの両方を組み入れている。
Crunchies特別リリースの主な機能
- マッシュアップ機能 - 表計算のセルに他のウェブサービスからライブの画像や表チャートを持ち込める画像機能で、セルに保存した値をベースに動的にチャートを取り込むことが可能(サンプルはこちら)
- セルのマージ機能 – EditGridは水平マージも垂直マージもできる。Google SpreadsheetとZoho Sheetは水平マージのみ可能。
- EditGridのConfluence専用プラグイン – EditGridはAtlassianと提携し、Confluenceがホストする顧客向けにEditGridをデフォルトのプラグインとして提供する。
- EditGridのFacebook専用アプリ – EditGridのアプリはFacebookでも入手可能。その連動化の見事なデザインをご覧あれ。
この新リリースでEditGridは「Web 2.0プラットフォームを抱き込み、エンタープライズおよびソーシャル・プラットフォームと統合することで」より多くのユーザーにリーチ拡大を目指す。
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CrunchBase: EditGrid
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(翻訳:satomi)




