Second Lifeの競合Entropia UniverseがゲームエンジンCryENGINE 2を使用する契約を結んだ。
Entropia Universeによると、CryENGINE 2プラットホームは「これまでにないリアルな外観の大規模多人数オンラインゲーム」を実現するものだという。
バーチャルワールドでのリアルな3Dレンダリングの動きは加速し続けている。Second Lifeは5月にWindward Mark Technologyを買収し、リアルな風と雲を導入している。
Entropia Universeは最近好調で、ユーザー数は50万を越え、中国進出も進めている。新バージョンのEntropia Universeは2008年中頃に提供予定だ。
サンプル画像が下にある。以前のTechCrunchの記事はこちらに。
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