2008年1月23日

ポルノのTwitter「Boobik?」

Mark Hendrickson

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ポルノやエロのアプリ抜きにWeb 2.0の教義は語れない。

ここでもユーザー生成型ポルノのPornoTubeEroShareといったサイトを紹介してきたが、今回たまたま見つけたのはBoobik?というサイト(そう、疑問符入りの名前だ。いや、NSFWではない)。PornoTubeがポルノのYouTubeで、EroShareがポルノのFlickrなら、このBoobik?はポルノのTwitterと呼ぶのがピッタリのサイトだ。

Boobik? に行っても、どこにも「ユーザー生成型ポルノ共有の場」という触れ書きは出ていない。サイトではむしろソーシャルネットワーキングのサービスである点を強調している(つまりはポルノのFacebook?)。:

boobikはセクシーな出会いの場です。

短い体験談、思いつき、ファンタジーを共有・発表することで新しい出会いに巡り合えます。共有・発表するのはつまり…夕べ何したか、今ちょうど何してるとこなのか(机の下でスカートの中に手を入れている)、誰と何回とか、そういう話です。写真ももちろん忘れずに…

だが、単なるポルノの素材を他人と共有する場になるだけ、というのが僕の想像だ。サイトのフロントページにはマイクロブログの一連の投稿が出ているが、ヌード写真入りのものもある。Boobik?ではテキストと写真を投稿したり、動画をBoobik?でエンベッドしたりできる。明らかに発表する素材の内容はレーティング(成人、未成年などの区別)問わず(利用規約には露出の激しい素材を除くという指定がない)。

出先でエロティックな思いつきを共有したい? そんな時には携帯、IMアカウント、メールからでもサイトに投稿できるよ。

サイト発見者のOrli Yakuelに感謝。

CrunchBase: Boobik Twitter

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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