eSnips、CEOの突然の離職ドラマで会社は風前の灯
Michael Arrington
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今週、イスラエルのスタートアップeSnipsからは、悪いニュースがたくさん漏れてきた。この会社は、一部ソーシャルネットワーク、一部ファイルアップローディング・サービスとして順調に成長を続けてきた。最近のcomScoreのデータでは、1月のユニーク訪問者は800万と1年前の220万から急増している。ところが、数ヵ月前、資金調達ラウンドの完了の直前に、ファウンダーでCEOのYael Elishが「個人的理由」から会社を去ってしまった。
当然ながら資金調達は失敗した。取締役会会長のNahum Sharfmanが急遽CEO代行に就任して立て直しを図ったが、結局レイオフを余儀なくされ、16人ほどいた社員のほとんどが解雇された。
この会社が事業の閉鎖に進むのか、それとも継続への道を見つけられるのかは判然としない。しかし、かつての有望なスタートアップの頭上には、暗雲がたちこめている。
これまでにeSnipsは$$5M(500万ドル)を大部分Gemini Israel FundsとGreylockから調達していた。われわれはeSnipsをDeadPool 注意ポストに入れる。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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