ESnips、メディア共有サービスに$2M(200万ドル)確保
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by Marshall Kirkpatrick on 2006年10月31日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

イスラエルに本拠を置くソーシャルネットワークとユーザー生成メディア共有サービスeSnipsはGreylock Partners と Gemini Israel FundsからシリーズAの$2M(200万ドル)の資金調達ラウンドを完了したことを発表した。ユーザーは画像、音楽など自らの制作したコンテンツをサ イト上で売買することができる。eSnips社ではこの3月のローンチ以来すでに100万人近いユーザー登録を達成したとしている。eSnipsについて の前回のわれわれの記事はここに(英語版記事) (日本語版記事)

このサイトでは消費者生成コンテンツに対するサービスとして驚くほどシンプルな手法をとっている。1GBを超えるストレージの有料利用料金と、ほと んどのページに挿入されるAdSense 広告から収入を得ている。eSnips上でのコンテンツの購入は PayPalを通している。今回の資金調達は、[PayPalを通さず独自に手数料]収入を得ることができるよう、独自のeコマースシステムの開発に向け られるのではないか。eSnipsは短期間で活発なユーザーコミュニティーを作り上げることに成功しているのは確かだ。

[原文へ]

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