Eureksterから、改訂版のSwicki検索結果ページ
by Mark Hendrickson on 2008年2月27日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

サイト固有検索のプロバイダーのEureksterは、本日(米国時間2/27)Swickiの新バージョンを公開し、検索結果とトップページにコミュニティー機能を追加した。

無料のSwicki検索ウィジェットは、ここTechCrunchの右サイドバーでも使っているが、よく使われる検索ワードのクラウド表示され、ユーザーが投票したり、関連サイトから集められた検索結果のページに誘導する。

新バージョンは、検索を中心に作られるサイト専用Swickiコミュニティに、さらに注意を向けさせるものだ。検索結果ページには新たに、最新コメントのサマリー(ユーザーは検索結果ごとにコメントを付けられる)と、Swickiコメント寄稿者のトップリストが表示されるようになった。サイト用のSwickiトップページ(検索機能を付けたサイトごとに、コミュニティを見渡すことのできるページが作られる)では、検索結果の人気上位や、最新記事の一覧、関連RSSフィードなどを見られるようになった。

私はこのTechCruncに置いてあるSwicki検索を特に気に入っているわけではないが、それは検索結果はユーザーの人気投票で重みをつけた順番ではなく、新しいものから順に並んでいる方が好きだからだ。例えば「facebook」を検索すると、結果の最初に出てくるのは2006年3月の記事で、今となってはあまり重要な記事とはいえない。

しかし、コミュニティベースの検索が、ニュース性の低いサイトでは便利だという理由はわかる。左に載せたEureksterがくれたホームリペアーのサンプルがそれだ。この例のように情報が固定的なものである場合、コミュニティーのフィードバックのおかげで重要なものが上位に来るので、検索結果を精選するうえで特に役に立つ。今回の改訂によって、このコミュニティーが強化されて、参加が促されることになるはずだ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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