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2008年2月11日

元CNETがImintaを立ち上げ

Michael Arrington

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サンフランシスコのImintaが火曜日(米国時間2/12)から、プライベートベータをスタートする。他の多くのスタートアップがやっているのと同じく、ユーザーが自分の持ついろいろなソーシャルネットワークのアカウント(delicious、flickr、YouTube、Lastfmなど)を教えると、このサービスがユーザーが各サイトでやっていることすべてのマスターリストを作るサービスだ。このマスターリストのフィードを友人が購読したり、友人のを購読したりすることができる。

よく似たことをやっているサービスとしてはFriendFeed(未だプライベートベータ)とPlaxo Pulseがよく知られているが、他にもMugshotReadr30boxesSpokeoなどがある。

Imintaの大部分は、こうしたサービスと似ていて、特にFriendFeedとはよく似ている。ただし、注目すべき相違点もある。FriendFeedは、自分のフィードを公開するかプライベートにするかの設定が1種類しかないが、Imintaでは友人のグループを作って、どのグループがどのコンテンツを見られるかを決められる。逆に、フィードを見る側もフィードの一部を外すことができる。つまり、Twitterしすぎのユーザーがいたら、友人はそれを外して他だけ見るようにできる。Imintaではさらに、何人かの友人や友人全部を見るときに、データを種類別にフィルターすることもできる。

結果的にFriendFeedよりもインターフェースのシンプルさには欠けるが、これは賛否両論あるだろう。それでも、友人が増えてきたときには、データを管理できることは有用だというのが私の意見だ。

もうひとつImintaで気に入ったことで、こうして記事を書く理由でもあるのは、この会社が今日までファウンダーのAaron Newton(前CNETプロダクトマネージャー)の自己資金だけでやってきたことだ。出資を受けていないスタートアップはいつも好きだ。Newtonによると、1年前にこのサイトを作り始めた理由は、ただ自分と友だちのためにこのサービスが欲しかったからだそうだ。10月に、はじめてFriendFeedのことを聞いてから、本気になりCNETを辞めた。

Imintaの招待状は今すぐリクエストできる。Newtonによると、火曜日のスタートまでにできるだけ多くの人に参加してほしいとのこと。入会した後は、自分で友人を招待できる。すぐに招待状をもらえるようにImintaをInviteShareに登録しておいた(FriendFeedはこちら)。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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