独占:Podango、自ネットワークをGigaVox Media製ソフトウェアで強化
Erick Schonfeld
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ポッドキャストネットワークとホスティングサービスのPodangoは、GigaVox Mediaのポッドキャスト・パブリッシングソフトウェア購入により自ネットワークを強化。「GigaVox Audio Lite」と呼ばれる同コンテンツ・マネジメント・システムにより、ポッドキャスト制作者は音声あるいは動画ポッドキャストプログラムを構成する広告、イントロ、プロモーション、その他など、異なる要素を自動的に管理できる。
Podangoは、Utah州Bountifulに拠点を置き、250に上るステーション間にまたがる1,300のポッドキャストをホストしている。その中にはMommycast、Duct Tape Marketing、Apple Phone Show(Podangoが自らプロデュース)。今週これから、PodangoはGirls Gone Geekをスタートする。CEOのLee Gibbonsが説明するところによれば「『View』と『Motorcycle Maintenance』を組み合わせたようなもの」。多分、成功するだろうと思う。全体的にみて、Podangoがホストしている番組のひと月あたりのダウンロード数は200万。6ヶ月前のダウンロード数は20,000にすぎなかったことから、ダウンロード数は上昇している。来年3月までにダウンロード数1000万を目指す、とGibbonsは話してくれた。ポッドキャストはもう終わったと考えていたなら、それは間違いだ。
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