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	<title>Fabrikメディア・ストレージ、ベータ版アカウントを限定オープン へのコメント</title>
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	<description>次世代のウェブ社会に影響を与えるベンチャー企業・新サービス・スクープねたを毎日リアルタイムで綴るブログ‐TechCrunchの日本語版サイト</description>
	<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 14:00:17 +0000</pubDate>
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		<title>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; FilmLoop、投資家に裏切られる？ より</title>
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		<dc:creator>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; FilmLoop、投資家に裏切られる？</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 23:16:54 +0000</pubDate>
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		<description>[...] 先月私は大規模なレイオフの噂に基づいてFilmLoopをTechCrunch DeadPoolに入れた。しかし話はそれで終わりでないのが明らかだった。この会社は従業員30人で、$11.5M（1150万ドル）の資本を調達しており、どう計算してみてもあと$3-$5M（300万ドルから500万ドル）は銀行にキャッシュが残っていたはずなのだ。Filmloopのサービスはこの分野のライバル、Slide、RockYou、Photobucket の後を追っている状態だったが、すっかり新しいプラットフォームを発表し、好意的な批評を受けていた。FilmLoopはこの分野のリーダーではなかったにしろ、追い詰められた状態ではまったくなかった。やがて、同社に近い複数の情報源から次第に真相が漏れてきた。おおまかに時系列で出来事を追ってみよう。2005年１月： FilmLoop、$5.5M（550万ドル）をGarage Technology Ventures (Guy Kawasaki) とGlobespan Capital Partnersから調達。2006年5月： FilmLoop、$7M（700万ドル）をComVenturesから調達。Roland Van de Meerが取締役に就任。2006年10月: FilmLoop 2.0、ローンチ。 同社も投資家もFilmLoopの将来に楽観的な見通しを持つ。200611月： ComVentures、自身の有限責任パートナーからの圧力でポートフォリオの整理を迫られる。収益を生んでいない資産はすべて清算されると決定される。FilmLoopは年内に買い手を探すよう告げられる。FilmLoopのファウンダーたちは、成功の見通しは十分にあると思っていた、会社の売却には反対だと意思表示する。しかしComVenturesの持株比率に加えて、同社の持つある種の権利(「drag along 権」と呼ばれている)により、他の投資家もFilmloop社も売却を余儀なくされる。2006年12月： ComVenturesは出資先の一つ、FabrikにFilmloopの買収を提案する。年末までの２週間でFilmLoopは別の買収先を見つけることができなかった。FabrikはFilmLoopを銀行に残っているキャッシュ($3M　300万ドル)をわずかに上回る額で買収。清算時の残余財産分配に関する優先権の条項により、ファウンダー、従業員ともまったくの手ぶらで会社を追われる。事実上ComVenturesはFilmLoopをFabrikに叩き売りにした。Fabrik自体は、たまたまComVenturesが投資している会社であったが、限られた時間内ではFabrikしか買収先が見つからなかった。FilmLoopのデスクトップやその他のソフトウェアは将来Fabrikの一般ユーザー向けストレージサービスで利用されることになるのだろう。 SimpleTechもFabrikに買収されたが、今日（米国時間1/12）、同社のサービスの一部もFabrikに提供されるという声明を発表した。休暇シーズンを控えて、有利な買い手を見つけるのが不可能に近いにもかかわらず、かくも短い期間で、Fabrikへの売却を強制することにComVenturesが非常に強い動機をもっていたことは明らかである。同時に、この売却はComVentures以外のあらゆる関係者にとって最善の利益となるものでなかったことも明らかだ。FilmLoopのファウンダーも従業員も$3M（300万ドル）のキャッシュを銀行に持つ有望な会社に安心して身を託していた。ところが、次の日、彼らは株も職も会社も失ってしまったのだ。最低限でも、ComVenturesは買収の賛否を問う投票に加わるべきではなかった。ベンチャーキャピタリストが今回のような振る舞いに出た場合、ファウンダーは信じがたいほど大きなプレッシャーの下で「事を荒立てない」よう行動することを強いられる。将来新しい会社を起こそうとしても、訴訟沙汰に巻き込まれていたらベンチャーファンドは出資を大いにためらうだろう。そのような評判を考えて、ファウンダーはされるがままになって去っていくのが普通だ。新規巻きなおしで新しいベンチャー企業をスタートさせ、その時は倫理的に問題のある投資家に出会わないことを願いながら。資金調達を考えているファウンダー諸君。FilmLoopの悲劇を教訓として注意を払いたまえ。状況が良いときだけでなく厳しくなってきたときにも支援を続けるという暗黙の契約をきちんとやり遂げてきた記録のあるベンチャーキャピタルとだけ取り引きをすることだ。ベンチャーキャピタルには、良貨を悪貨より優先して選ばなければならない義務はない。しかし、自分が出資している会社に有利になるように、別の有望なスタートアップを清算するというのは悪行である。また、ファウンダー諸氏は契約書にサインする前に「drag along」条項や清算時の残余財産分配優先条項を熟読することを忘れないよう。私はこの件に関してComVenturesにコメントを求めるメールを送っておいた。アップデート： ComVenturesからの直接の回答はまだ受け取っていないが、同社のパートナー、Baris Karadoganはコメント欄に コメントを残している。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] 先月私は大規模なレイオフの噂に基づいてFilmLoopをTechCrunch DeadPoolに入れた。しかし話はそれで終わりでないのが明らかだった。この会社は従業員30人で、$11.5M（1150万ドル）の資本を調達しており、どう計算してみてもあと$3-$5M（300万ドルから500万ドル）は銀行にキャッシュが残っていたはずなのだ。Filmloopのサービスはこの分野のライバル、Slide、RockYou、Photobucket の後を追っている状態だったが、すっかり新しいプラットフォームを発表し、好意的な批評を受けていた。FilmLoopはこの分野のリーダーではなかったにしろ、追い詰められた状態ではまったくなかった。やがて、同社に近い複数の情報源から次第に真相が漏れてきた。おおまかに時系列で出来事を追ってみよう。2005年１月： FilmLoop、$5.5M（550万ドル）をGarage Technology Ventures (Guy Kawasaki) とGlobespan Capital Partnersから調達。2006年5月： FilmLoop、$7M（700万ドル）をComVenturesから調達。Roland Van de Meerが取締役に就任。2006年10月: FilmLoop 2.0、ローンチ。 同社も投資家もFilmLoopの将来に楽観的な見通しを持つ。200611月： ComVentures、自身の有限責任パートナーからの圧力でポートフォリオの整理を迫られる。収益を生んでいない資産はすべて清算されると決定される。FilmLoopは年内に買い手を探すよう告げられる。FilmLoopのファウンダーたちは、成功の見通しは十分にあると思っていた、会社の売却には反対だと意思表示する。しかしComVenturesの持株比率に加えて、同社の持つある種の権利(「drag along 権」と呼ばれている)により、他の投資家もFilmloop社も売却を余儀なくされる。2006年12月： ComVenturesは出資先の一つ、FabrikにFilmloopの買収を提案する。年末までの２週間でFilmLoopは別の買収先を見つけることができなかった。FabrikはFilmLoopを銀行に残っているキャッシュ($3M　300万ドル)をわずかに上回る額で買収。清算時の残余財産分配に関する優先権の条項により、ファウンダー、従業員ともまったくの手ぶらで会社を追われる。事実上ComVenturesはFilmLoopをFabrikに叩き売りにした。Fabrik自体は、たまたまComVenturesが投資している会社であったが、限られた時間内ではFabrikしか買収先が見つからなかった。FilmLoopのデスクトップやその他のソフトウェアは将来Fabrikの一般ユーザー向けストレージサービスで利用されることになるのだろう。 SimpleTechもFabrikに買収されたが、今日（米国時間1/12）、同社のサービスの一部もFabrikに提供されるという声明を発表した。休暇シーズンを控えて、有利な買い手を見つけるのが不可能に近いにもかかわらず、かくも短い期間で、Fabrikへの売却を強制することにComVenturesが非常に強い動機をもっていたことは明らかである。同時に、この売却はComVentures以外のあらゆる関係者にとって最善の利益となるものでなかったことも明らかだ。FilmLoopのファウンダーも従業員も$3M（300万ドル）のキャッシュを銀行に持つ有望な会社に安心して身を託していた。ところが、次の日、彼らは株も職も会社も失ってしまったのだ。最低限でも、ComVenturesは買収の賛否を問う投票に加わるべきではなかった。ベンチャーキャピタリストが今回のような振る舞いに出た場合、ファウンダーは信じがたいほど大きなプレッシャーの下で「事を荒立てない」よう行動することを強いられる。将来新しい会社を起こそうとしても、訴訟沙汰に巻き込まれていたらベンチャーファンドは出資を大いにためらうだろう。そのような評判を考えて、ファウンダーはされるがままになって去っていくのが普通だ。新規巻きなおしで新しいベンチャー企業をスタートさせ、その時は倫理的に問題のある投資家に出会わないことを願いながら。資金調達を考えているファウンダー諸君。FilmLoopの悲劇を教訓として注意を払いたまえ。状況が良いときだけでなく厳しくなってきたときにも支援を続けるという暗黙の契約をきちんとやり遂げてきた記録のあるベンチャーキャピタルとだけ取り引きをすることだ。ベンチャーキャピタルには、良貨を悪貨より優先して選ばなければならない義務はない。しかし、自分が出資している会社に有利になるように、別の有望なスタートアップを清算するというのは悪行である。また、ファウンダー諸氏は契約書にサインする前に「drag along」条項や清算時の残余財産分配優先条項を熟読することを忘れないよう。私はこの件に関してComVenturesにコメントを求めるメールを送っておいた。アップデート： ComVenturesからの直接の回答はまだ受け取っていないが、同社のパートナー、Baris Karadoganはコメント欄に コメントを残している。 [...]</p>
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		<title>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; ProtectMyPhotos、とても使いやすいオンライン・メディア・ストレージを公開 より</title>
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		<dc:creator>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; ProtectMyPhotos、とても使いやすいオンライン・メディア・ストレージを公開</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Oct 2006 02:06:52 +0000</pubDate>
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		<description>[...] ベンチャーキャピタルからの投資を受けているCarbonite （過去記事はここ）は、類似のサービスを同様の基本プライス設定で提供するが、ストレージ容量の制限はなし。MyFabrikもチェックしてほしい。同サービスはMaxtorとの興味深いローカルストレージパートナーシップ、それに高度なオンラインUIを提供するが価格設定は高め。EarthlinkのWebLife、それに類似機能に加えビデオストレージと編集機能も備えたStashSpaceも存在する。StreamLoadは、この縦割り化された分野で大容量ストレージを無料、またはただ同然の安値で提供している最も興味深い企業の一つ。これらは最近の記事の中のほんの一例に過ぎない。まだまだ他にも多数のサービス が存在する。Zohoファンには、間もなくリリース予定のZohoDriveにも期待してもらえるだろう。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] ベンチャーキャピタルからの投資を受けているCarbonite （過去記事はここ）は、類似のサービスを同様の基本プライス設定で提供するが、ストレージ容量の制限はなし。MyFabrikもチェックしてほしい。同サービスはMaxtorとの興味深いローカルストレージパートナーシップ、それに高度なオンラインUIを提供するが価格設定は高め。EarthlinkのWebLife、それに類似機能に加えビデオストレージと編集機能も備えたStashSpaceも存在する。StreamLoadは、この縦割り化された分野で大容量ストレージを無料、またはただ同然の安値で提供している最も興味深い企業の一つ。これらは最近の記事の中のほんの一例に過ぎない。まだまだ他にも多数のサービス が存在する。Zohoファンには、間もなくリリース予定のZohoDriveにも期待してもらえるだろう。 [...]</p>
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